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近畿地方(関西)にある城の撮影スポットを9件まとめました。安土城跡、彦根城、姫路城など。うち2件は季節ごとの撮影の案内があります。
安土城跡
滋賀県 近江八幡市
滋賀県近江八幡市の安土山にあった、織田信長の山城の跡です。本能寺の変の後まもなく天主などが焼け、今は石垣などの遺構が残る国の特別史跡です。
写真: Akonnchiroll / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
彦根城
滋賀県 彦根市
江戸時代の初めに井伊氏の居城として彦根山に築かれた平山城です。天守が国宝に指定された5つの城のひとつで、天守と附櫓・多聞櫓が国宝になっています。
写真: Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
姫路城
兵庫県 姫路市
姫山と鷺山を軸に築いた平山城です。江戸時代初めの天守や櫓が残り、大天守や小天守、渡櫓など8棟が国宝です。1993年12月、法隆寺の建造物群と並んで日本初の世界遺産になりました。
写真: Nikos Kitsakis / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
伊賀上野城
三重県 伊賀市
伊賀市の上野公園にある平山城の跡です。藤堂高虎が築いた高さ約30mの高石垣は、大坂城と並んで日本で一、二を争う高さといわれます。
写真: T@ka / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
岸和田城
大阪府 岸和田市
大阪府岸和田市にあった城で、別名は千亀利城です。いまの天守は1954年に建てられた3層で、江戸時代の絵図に描かれた5層の天守とは形が違います。本丸の庭「八陣の庭」は国の名勝です。
写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons
大和郡山城跡
奈良県 大和郡山市
奈良県大和郡山市にあった城の跡です。豊臣秀長の居城となった城で、石材の乏しさから石地蔵や墓石まで石垣に使われ、天守台の石垣には「逆さ地蔵」が残ります。
写真: Fg2 / Public domain / Wikimedia Commons
二条城
京都府 京都市中京区
徳川家康が築き、1603年に完成した城です。二の丸御殿の6棟は国宝で、部屋には狩野探幽をはじめ狩野派の絵師が描いた障壁画があります。
写真: Keith Pomakis / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons
高取城跡
奈良県 高市郡高取町
奈良県高取町の、標高583メートルの高取山の山上に築かれた山城の跡です。国内で最大規模の山城とされ、日本の三大山城にも数えられます。国の史跡です。
写真: 8-hachiro / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
和歌山城
和歌山県 和歌山市
和歌山市の中心、標高48.9mの虎伏山に築かれた平山城で、紀州徳川家の居城でした。大天守と小天守を櫓でつなぐ連立式の天守が外観復元されています。
写真: Wak89 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons