
Konark Sun Temple Architecture9 / 写真: Dhruv Raj Kashyap / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
コナーラクのスーリヤ寺院
コナーラクのスーリヤじいん ・ Konark Sun Temple
オディシャ州 コナーラク · 0枚の写真寺院
インド・オディシャ州のコナーラクにある、太陽神スーリヤを祀る寺院です。1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
13世紀の東ガンガ朝の時代に、ナラシンハデーヴァ1世のもとで20年近くをかけて建てられました。境内は約180m×260mの広さです。7頭の馬が引く馬車に乗る太陽神スーリヤの話をもとに、寺院そのものが馬車をかたどっていて、基壇には高さ3mの車輪が12対彫られています。この車輪はインドのルピー紙幣の図柄にも採用されています。壁面はヒンドゥー彫刻で彩られています。
- 基壇に彫られた12対の石の車輪
- 馬車をかたどった寺院
- 壁面を彩るヒンドゥー彫刻
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

13th Century sculptures at Konark Sun Temple Puri district, Odisha, India / 写真: Joydeep Chakraborty / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Konark (34176) / 写真: Aliva Sahoo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Konark (52656) / 写真: Aliva Sahoo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
1)Konark Sun Temple / 写真: SATHWIKBOBBA / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
13th Century stone architectures at Konark Sun Temple Puri, Odisha, India / 写真: Joydeep Chakraborty / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・10月 2枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・石の車輪は正面から、輻の放射状の模様を画面いっぱいに収めます
- ・寺院の全体は斜めから見ると、車輪が並ぶ馬車の形が分かります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 65°・日の入りが西北西 295°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:24東南東 112° | 17:27西南西 248° | 16:55–17:41 |
| 2月 | 06:16東南東 103° | 17:45西南西 257° | 17:15–17:59 |
| 3月 | 05:55東 92° | 17:56西 268° | 17:27–18:09 |
| 4月 | 05:29東 79° | 18:04西 281° | 17:34–18:18 |
| 5月 | 05:11東北東 70° | 18:15西北西 290° | 17:44–18:29 |
| 6月 | 05:07東北東 65° | 18:26西北西 295° | 17:55–18:41 |
| 7月 | 05:15東北東 67° | 18:29西北西 293° | 17:57–18:44 |
| 8月 | 05:26東北東 75° | 18:16西北西 285° | 17:46–18:30 |
| 9月 | 05:34東 86° | 17:50西 274° | 17:21–18:03 |
| 10月 | 05:41東 99° | 17:23西 261° | 16:54–17:37 |
| 11月 | 05:55東南東 109° | 17:07西南西 251° | 16:36–17:21 |
| 12月 | 06:13東南東 114° | 17:09西南西 246° | 16:37–17:24 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:57–翌03:37)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:31–05:01 | 1時間40分 |
| 3月 | 01:35–04:35 | 3時間10分 |
| 4月 | 23:36–翌04:06 | 4時間40分 |
| 5月 | 21:43–翌03:43 | 6時間10分 |
| 6月 | 19:57–翌03:37 | 7時間50分 |
| 7月 | 19:52–翌02:12 | 6時間30分 |
| 8月 | 19:41–翌00:11 | 4時間40分 |
| 9月 | 19:12–22:12 | 3時間10分 |
| 10月 | 18:42–20:12 | 1時間40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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