
Howrah Bridge12 / 写真: Pradip paswan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ハウラー橋
ハウラーばし ・ Howrah Bridge
西ベンガル州 コルカタ · 0枚の写真橋
インドの西ベンガル州を流れるフグリー川に架かり、ハウラーとコルカタを結ぶ橋です。1937年から1943年にかけて建設され、建設当時から「世界で最も往来の激しい橋」と呼ばれてきました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
長さ705メートル、高さ82メートルのカンチレバートラス橋で、鋼鉄をナットやボルトを使わず、すべてリベットで組み立てています。川の流れを妨げないよう川の中に橋脚を置かず、両岸から支えているのが特徴です。完成当時はインド最大級の鉄橋で、コルカタのランドマークになりました。橋の横では渡し舟が頻繁に行き来しています。
- 川の中に橋脚のない巨大な鉄橋
- 橋の上を行き交う人と車の流れ
- 橋の横を渡る渡し舟
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Howrah bridge 4 / 写真: Pradip paswan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Howrah Bridge in Hooghly River 04 / 写真: Ibrahim Husain Meraj / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Howrah Bridge- Kolkata, Howrah, West Bengal- DSC 0007 / 写真: Souvik pal / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Howrah Bridge, Kolkata (8746965103) / 写真: Aleksandr Zykov from Russia / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Vehicles on the Howrah bridge, Kolkata / 写真: K.Venkataramana / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・5月 1枚・10月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・渡し舟の上や川岸のガートから、川面越しに橋の全体を横長に収めます
- ・朝の霞む時間は、鉄骨のシルエットが川面に浮かびます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:20東南東 113° | 17:13西南西 247° | 16:41–17:28 |
| 2月 | 06:10東南東 104° | 17:34西南西 256° | 17:03–17:48 |
| 3月 | 05:47東 92° | 17:46西 268° | 17:17–18:00 |
| 4月 | 05:17東 79° | 17:57西 281° | 17:27–18:11 |
| 5月 | 04:57東北東 69° | 18:10西北西 291° | 17:39–18:25 |
| 6月 | 04:52東北東 64° | 18:23西北西 296° | 17:50–18:38 |
| 7月 | 05:01東北東 66° | 18:25西北西 294° | 17:53–18:40 |
| 8月 | 05:14東北東 74° | 18:10西北西 286° | 17:39–18:24 |
| 9月 | 05:24東 86° | 17:42西 274° | 17:12–17:55 |
| 10月 | 05:33東 99° | 17:13西 261° | 16:43–17:26 |
| 11月 | 05:50東南東 110° | 16:54西南西 250° | 16:22–17:08 |
| 12月 | 06:09東南東 115° | 16:55西南西 245° | 16:22–17:10 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:58–翌03:18)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:32–04:52 | 1時間30分 |
| 3月 | 01:36–04:26 | 3時間 |
| 4月 | 23:37–翌03:57 | 4時間30分 |
| 5月 | 21:44–翌03:34 | 6時間 |
| 6月 | 19:58–翌03:18 | 7時間30分 |
| 7月 | 19:53–翌01:53 | 6時間10分 |
| 8月 | 19:32–23:52 | 4時間30分 |
| 9月 | 19:03–21:53 | 3時間 |
| 10月 | 18:33–19:53 | 1時間30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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