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金剛堂山

富山県 南砺市

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金剛堂山

こんごうどうざん ・ Mount Kongodo

富山県 南砺市 · 0枚の写真山岳

富山県富山市と南砺市にまたがる標高1,650メートルの山で、前金剛、中金剛、奥金剛の3つのピークがあります。日本二百名山の一つで、白木水無県立自然公園内にあります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、なだらかな山頂の起伏に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂一帯は風衝草原になっていて稜線に高い樹木がなく、飛騨山脈や両白山地の山々を望めます。一等三角点のある前金剛には祠があり、最高峰の中金剛には富山藩第10代藩主前田利保の歌碑が建っています。山頂の草原には池塘が見られ、山麓部にはブナ原生林が広がります。

  • 高い樹木がなく草原が続く山頂一帯の稜線
  • 前金剛の一等三角点と祠
  • 中金剛にある前田利保の歌碑
  • 登山道で見られるブナ原生林

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は山麓のブナ原生林が葉を茂らせ、緑の中を登れます。
  • 秋秋は空気の澄んだ日をねらうと、草原の山頂から遠くの山並みまで見通せます。

時間帯

  • 日中日中は稜線に高い木がないため、広い眺めを明るく撮れます。

構図のヒント

  • ・前金剛から中金剛へ続く草原の稜線に人物を小さく入れると、広がりが伝わります
  • ・池塘を手前に置くと、山頂の草原らしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 116°17:00西南西 244°16:21–17:17
2月06:41東南東 105°17:32西南西 255°16:57–17:49
3月06:04東 92°17:59西 268°17:25–18:15
4月05:20東北東 77°18:25西北西 283°17:51–18:41
5月04:46東北東 66°18:51西北西 294°18:15–19:09
6月04:34東北東 60°19:12西北西 300°18:33–19:30
7月04:46東北東 62°19:11西北西 298°18:33–19:29
8月05:10東北東 72°18:45西北西 288°18:09–19:01
9月05:34東 85°18:02西 275°17:28–18:18
10月05:59東 100°17:18西 260°16:43–17:34
11月06:29東南東 112°16:45西南西 248°16:07–17:02
12月06:56東南東 119°16:38西南西 241°15:58–16:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌02:43)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:47–05:0730分
3月02:52–04:321時間50分
4月00:52–03:423時間
5月22:49–翌02:594時間20分
6月21:03–翌02:435時間50分
7月20:58–翌01:184時間30分
8月20:27–23:173時間
9月19:38–21:081時間40分
10月18:48–19:0830分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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