中部地方の山岳の撮影スポット
中部地方にある山岳の撮影スポットを10件まとめました。足羽山、大菩薩嶺、鳳来寺山など。うち6件は季節ごとの撮影の案内があります。

大菩薩嶺
山梨県 甲州市
山梨県甲州市と丹波山村にまたがる標高2057メートルの山です。深田久弥の日本百名山では「大菩薩岳」として取り上げられています。
写真: Oyama no taisho / Public domain / Wikimedia Commons

岩殿山
山梨県 大月市
大月市にある標高634メートルの岩山で、戦国時代には岩殿山城が築かれました。山頂からは富士山を望めます。
写真: Kinori / Public domain / Wikimedia Commons

室堂平
富山県 立山町
立山連峰にある標高約2,450メートルの台地で、立山黒部アルペンルートの途中にあり、立山や剱岳へ登る拠点になっています。近くには火口湖のミクリガ池やミドリガ池があります。
写真: Alpsdake / Public domain / Wikimedia Commons

乗鞍岳 畳平
岐阜県 高山市
乗鞍岳の山頂部にあり、恵比寿火山体の火口原に広がる場所です。標高は2,702mあります。
写真: Raita Futo from Tokyo, Japan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

夜叉神峠
山梨県 南アルプス市
山梨県南アルプス市にある標高1,770mの峠です。北岳を含む白峰三山の展望地として知られています。
写真: さかおり / Public domain / Wikimedia Commons