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草津宿

滋賀県 草津市

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草津宿

くさつしゅく ・ Kusatsu-juku

滋賀県 草津市 · 0枚の写真史跡

近江国栗太郡にあった東海道五十三次の52番目の宿場で、中山道が合流します。現在は滋賀県草津市の市街で、本陣が現存し国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は人通りが少なく、街道の町並みを落ち着いて撮れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

草津宿本陣(田中七左衛門本陣)は2軒あった本陣のうちのひとつで、現存する本陣としては最大級です。解体修理を経て弘化三年の旧姿に復原され、1996年から一般公開されています。東海道と中山道の分岐点の「追分」には、追分道標が立てられています。

  • 現存する本陣では最大級の草津宿本陣
  • 東海道と中山道の分岐点に立つ追分道標
  • 江戸時代後期築の吉川芳樹園店舗兼主屋(登録有形文化財)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春はやわらかな光で、本陣の建物の木の色がやさしく写ります。
  • 秋秋は斜めの光で、街道沿いの建物に陰影がつきます。

時間帯

  • 日中日中の明るい光で、本陣の門や建物の細部まで写せます。

構図のヒント

  • ・本陣の建物は門を入れて撮ると、宿場の格式が伝わります
  • ・追分道標は街道の延びる方向を入れると、分岐点らしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 116°17:07西南西 244°16:29–17:24
2月06:44東南東 105°17:39西南西 255°17:03–17:54
3月06:08東 92°18:03西 268°17:30–18:19
4月05:25東北東 78°18:28西北西 282°17:54–18:44
5月04:54東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:42東北東 60°19:12西北西 300°18:35–19:30
7月04:53東北東 63°19:12西北西 297°18:35–19:29
8月05:16東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:03
9月05:39東 85°18:06西 275°17:32–18:21
10月06:02東 100°17:23西 260°16:49–17:39
11月06:31東南東 112°16:52西南西 248°16:15–17:09
12月06:57東南東 118°16:46西南西 242°16:07–17:04

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌02:47)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:1140分
3月02:46–04:362時間
4月00:47–03:473時間10分
5月22:53–翌03:134時間30分
6月21:07–翌02:475時間50分
7月21:02–翌01:224時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:32–21:222時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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