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桑名城

三重県 桑名市

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桑名城

くわなじょう ・ Kuwana Castle Ruins

三重県 桑名市 · 0枚の写真城跡

三重県桑名市にあった城で、江戸時代は伊勢桑名藩の藩庁が置かれました。桑名市街の東端に位置し、揖斐川に臨む水城です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、堀と石垣の積み方に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

城跡には現存建造物はなく、石垣と堀が残るのみで、現在は桑名城址九華公園として整備されています。平成15年(2003年)には、かつての蟠龍櫓跡に国土交通省水門統合管理所を建てるにあたって蟠龍櫓が外観復元され、2階は桑名市所管の展望台兼資料室になっています。城の北辺には東海道桑名宿の「七里の渡し」がありました。

  • 外観復元された二重櫓の蟠龍櫓
  • 海沿いに残る石垣(三重県史跡)
  • 城内に勧進された鎮国守国神社
  • 本多忠勝像

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、揖斐川沿いの石垣の陰影がはっきり出ます。
  • 冬冬は低い日差しが石垣を照らし、石の積み方に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、蟠龍櫓の外観を細部まで撮れます。

構図のヒント

  • ・蟠龍櫓は揖斐川の水面と一緒に入れると、水城の姿が伝わります
  • ・堀の水面に映る石垣を入れると、城跡の雰囲気が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:02東南東 116°17:04西南西 244°16:26–17:21
2月06:41東南東 105°17:36西南西 255°17:00–17:51
3月06:06東 92°18:01西 268°17:27–18:16
4月05:22東北東 78°18:25西北西 282°17:51–18:41
5月04:51東北東 66°18:50西北西 294°18:14–19:07
6月04:39東北東 60°19:09西北西 300°18:32–19:27
7月04:50東北東 63°19:09西北西 297°18:32–19:26
8月05:13東北東 72°18:44西北西 288°18:09–19:00
9月05:36東 85°18:03西 275°17:29–18:18
10月05:59東 100°17:20西 260°16:46–17:36
11月06:28東南東 112°16:49西南西 248°16:12–17:06
12月06:54東南東 118°16:43西南西 242°16:04–17:01

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:04–翌02:44)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:38–05:0840分
3月02:43–04:332時間
4月00:44–03:443時間10分
5月22:50–翌03:104時間30分
6月21:04–翌02:445時間50分
7月21:00–翌01:204時間30分
8月20:19–23:193時間10分
9月19:29–21:192時間
10月18:50–19:2040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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