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志賀島 志賀海神社

Shikaumi-jinja haiden / 写真: Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

志賀島 志賀海神社

しかのしま しかうみじんじゃ ・ Shikaumi Shrine, Shikanoshima

福岡県 福岡市東区 · 0枚の写真寺社

福岡市東区の志賀島の南側に鎮座する古社。海の神である綿津見三神を祀り、全国の綿津見神社・海神社の総本社を称しています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

主祭神の三柱は「綿津見三神」と総称される海の神で、古代に海人を率いた阿曇氏ゆかりの神社として知られます。境内は志賀島の南側にあり、社伝では島の北側の勝馬浜にあった表津宮が遷ってきたのが現在の本社とされます。境内の鹿角堂には、1万本以上ともいわれる鹿の角が納められています。参道の石造の宝篋印塔は1347年の銘をもち、完全な形で残るものとしては福岡県内で最も古く、県の有形文化財です。金印(漢委奴国王印)が見つかった島として志賀島は知られ、近くには出土の伝承地である金印公園があります。

  • 1万本以上ともいわれる鹿の角を納めた鹿角堂
  • 参道に立つ県内最古の完存宝篋印塔
  • 海の神・綿津見三神を祀る社殿

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 5月 2枚・6月 2枚・9月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬1月15日近くの日曜に歩射祭が行われ、射手衆が参道に立てた大的を射ます。
  • 春4月15日に山誉種蒔漁猟祭(山ほめ祭)が行われます。
  • 夏8月6日から7日の七夕祭には、博多湾の漁師たちが大漁旗を掲げた漁船でやって来ます。
  • 秋出典の時点では、10月の例大祭の前日に御神幸祭が隔年(西暦の奇数年)で行われます。11月15日には山誉漁猟祭があります。

構図のヒント

  • ・宝篋印塔は縦に長いので、縦位置で相輪まで収めます
  • ・大漁旗の船は色が多いので、1隻に絞ると画面が締まります
  • ・神事の最中は参列者の邪魔にならない位置から撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:24東南東 115°17:33西南西 245°16:56–17:50
2月07:05東南東 105°18:03西南西 255°17:28–18:19
3月06:31東 92°18:26西 268°17:53–18:42
4月05:49東北東 78°18:49西北西 282°18:16–19:05
5月05:19東北東 67°19:12西北西 293°18:37–19:29
6月05:09東北東 61°19:31西北西 299°18:54–19:49
7月05:19東北東 63°19:31西北西 297°18:55–19:48
8月05:41東北東 72°19:07西北西 288°18:33–19:23
9月06:02東 86°18:28西 274°17:55–18:43
10月06:23東 99°17:47西 261°17:13–18:02
11月06:51東南東 112°17:17西南西 248°16:41–17:34
12月07:16東南東 118°17:12西南西 242°16:34–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌03:20)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:54–05:3450分
3月03:09–04:592時間
4月00:59–04:193時間30分
5月23:06–翌03:364時間40分
6月21:20–翌03:206時間10分
7月21:15–翌01:554時間50分
8月20:44–23:543時間20分
9月19:55–21:552時間10分
10月19:15–19:5550分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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