
山中湖から見た富士山 / 写真: こけ. / Public domain (PD-user) / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
山中湖
やまなかこ ・ Lake Yamanaka
山梨県 南都留郡山中湖村 · 0枚の写真湖
山梨県山中湖村にある富士五湖のひとつです。五湖で最も広く、湖面の標高も五湖でいちばん高い湖です。
光の時刻
朝
- 朝朝方は湖岸に写真を撮りに来る人が見られる時間帯です。
夕
- 夕方の斜光夕方も湖岸で撮影する人が集まる時間帯です。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
山中湖は富士五湖でいちばん面積が広く、湖面の標高は五湖で最も高く、水深は五湖で最も浅い湖です。富士箱根伊豆国立公園に含まれ、富士山の世界文化遺産を構成する資産のひとつにもなっています。形が牛に似ていることから臥牛湖とも呼ばれます。朝夕の景色や富士山を眺める場所が多く、朝方や夕方には湖岸に写真を撮りに来る人が見られます。寒さの厳しい時期には湖面が全部凍ることもあります。
- 富士山の眺めを楽しめる場所が多いこと
- 朝夕の湖の景色
- 世界文化遺産の構成資産である湖
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

山中湖 - panoramio / 写真: funk bass / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Yamanakako - Yamanaka6757 / 写真: lumoplank / CC0 / Wikimedia Commons 
170505 Lake Yamanaka Japan01o / 写真: Photo by 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
山中湖 - 遠景1 / 写真: Narusawan-98 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Yamanakako - Yamanaka6751 / 写真: lumoplank / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・5月 1枚・11月 2枚・12月 1枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・湖岸の線を斜めに入れると、奥行きが出ます
- ・風の弱い日は水面の映り込みを狙えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:54東南東 116° | 16:55西南西 244° | 16:16–17:12 |
| 2月 | 06:33東南東 105° | 17:26西南西 255° | 16:51–17:42 |
| 3月 | 05:57東 92° | 17:52西 268° | 17:18–18:07 |
| 4月 | 05:13東北東 78° | 18:17西北西 282° | 17:43–18:33 |
| 5月 | 04:41東北東 66° | 18:42西北西 294° | 18:06–18:59 |
| 6月 | 04:30東北東 60° | 19:02西北西 300° | 18:24–19:20 |
| 7月 | 04:41東北東 62° | 19:01西北西 298° | 18:24–19:19 |
| 8月 | 05:04東北東 72° | 18:36西北西 288° | 18:01–18:52 |
| 9月 | 05:27東 85° | 17:54西 275° | 17:21–18:10 |
| 10月 | 05:51東 100° | 17:11西 260° | 16:37–17:27 |
| 11月 | 06:20東南東 112° | 16:40西南西 248° | 16:03–16:56 |
| 12月 | 06:47東南東 118° | 16:34西南西 242° | 15:54–16:51 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:56–翌02:36)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:29–04:59 | 40分 |
| 3月 | 02:44–04:24 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:35–03:35 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:42–翌03:02 | 4時間30分 |
| 6月 | 20:56–翌02:36 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:51–翌01:11 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:10–23:10 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:21–21:11 | 2時間 |
| 10月 | 18:41–19:11 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する