
Látrabjarg (0924) / 写真: Steinninn / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ラゥトラビャルグ
ラゥトラビャルグ ・ Látrabjarg
西部フィヨルド地方 · 0枚の写真海岸
アイスランドの、アゾレス諸島の一部を除いてヨーロッパの最西端にあたる地の崖です。長さ14km、高さ440mあるヨーロッパ最大の海鳥の営巣崖です。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Atlantic/Reykjavik)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
崖はニシツノメドリ、ウミガラス、オオハシウミガラスなど多くの鳥の住処になっています。オオハシウミガラスについては、世界全体の生息数の40%近くがここにいます。
- 高さ440mの海鳥の崖
- ニシツノメドリ
- ヨーロッパ最西端の地
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Latrabjarg / 写真: Walter Sutter (Cherobim) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Látrabjarg 929 / 写真: Steinninn / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons Iceland2008-Latrabjarg.cliff / 写真: Progresschrome / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
2022-05-16 15-48-12 Island - Patreksfjörður 182.1 / 写真: Hansueli Krapf / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
2022-05-16 16-19-47 Island - Patreksfjörður 171.1 / 写真: Hansueli Krapf / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 2枚・6月 1枚・7月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が北寄り、12月が南南西寄り。
構図のヒント
- ・ニシツノメドリは崖の上の草地にいるので、望遠で海を背景に切り取ります
- ・崖の縁は崩れやすいので、近づきすぎずに撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北 8°・日の入りが北 352°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南南東 158°・日の入りが南南西 202°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 11:24南南東 147° | 16:11南南西 213° | 終日 |
| 2月 | 09:42東南東 120° | 18:03西南西 240° | 16:37–18:37 |
| 3月 | 07:58東 93° | 19:36西 267° | 18:29–20:07 |
| 4月 | 06:01東北東 64° | 21:15西北西 296° | 20:06–21:51 |
| 5月 | 04:07北東 36° | 23:02北西 324° | 21:30–翌00:06 |
| 6月 | 02:21北 10° | 翌00:57北 350° | 22:27–(明け方まで) |
| 7月 | 03:25北北東 23° | 翌00:03北北西 337° | 22:10–(明け方まで) |
| 8月 | 05:19北東 52° | 22:07北西 308° | 20:50–22:48 |
| 9月 | 06:59東 81° | 20:09西 279° | 19:03–20:40 |
| 10月 | 08:32東南東 109° | 18:16西南西 251° | 17:02–18:48 |
| 11月 | 10:19南東 137° | 16:27南西 223° | 13:37–17:08 |
| 12月 | 11:53南南東 157° | 15:14南南西 203° | 終日 |
各月15日の計算値(現地時刻・Reykjavik)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
- 終日=太陽が一日中低く、昼のあいだずっとゴールデンアワー
- 明け方まで=沈んでも暗くなりきらず、ゴールデンアワーが明け方までつながる
- 翌=日付をまたいだ翌日の時刻
星空の暦
この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線より上に出ない。
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Reykjavik・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Reykjavik。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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