
Snæfellsnes 2024 (0764) / 写真: Steinninn / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
スナイフェルス半島
スナイフェルスハントウ ・ Snæfellsnes
西アイスランド · 0枚の写真海岸
アイスランド西部にある半島で、景観の豊かさから「アイスランドの縮刷図」とも言われます。半島の西端には氷河をいただく高さ1446mの火山スナイフェルスヨークトルがそびえます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Atlantic/Reykjavik)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
アイスランド最大の湾ファクサ湾と、ブレイザフィヨルズルを隔てる半島です。北側の沿岸にはオラフスヴィクやクルンタルフィヨルズルなどの村が点在します。スナイフェルスヨークトルは120km 離れたレイキャヴィークからも見え、地元では山への自然崇拝も残っています。
- 氷河をいただくスナイフェルスヨークトル
- 北岸に点在する漁村
- 変化に富んだ海岸の景観
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Árnabotn / 写真: Steinninn / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
View from Helgafell, Snæfellsnes peninsula, Iceland, 20230505 1512 5239 / 写真: Jakub Hałun / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
View from Helgafell, Snæfellsnes peninsula, Iceland, 20230505 1512 5242 / 写真: Jakub Hałun / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 5月 2枚・8月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が北北西寄り、12月が南南西寄り。
構図のヒント
- ・クルンタルフィヨルズル近くでは、山と滝を重ねる構図が人気です
- ・海岸線を走る道から、溶岩と海と山を一緒に収められます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北北東 15°・日の入りが北北西 345°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南南東 155°・日の入りが南南西 205°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 11:10南東 145° | 16:14南西 215° | 終日 |
| 2月 | 09:33東南東 119° | 18:01西南西 241° | 16:39–18:34 |
| 3月 | 07:53東 93° | 19:31西 267° | 18:26–20:01 |
| 4月 | 05:58東北東 65° | 21:07西北西 295° | 19:59–21:41 |
| 5月 | 04:10北東 38° | 22:48北西 322° | 21:21–23:47 |
| 6月 | 02:42北北東 16° | 翌00:25北北西 344° | 22:16–(明け方まで) |
| 7月 | 03:33北北東 26° | 23:44北北西 334° | 21:59–(明け方まで) |
| 8月 | 05:19北東 53° | 21:57北西 307° | 20:43–22:37 |
| 9月 | 06:54東 81° | 20:02西 279° | 18:58–20:33 |
| 10月 | 08:24東南東 108° | 18:13西南西 252° | 17:00–18:44 |
| 11月 | 10:07南東 136° | 16:28南西 224° | 14:13–17:07 |
| 12月 | 11:34南南東 154° | 15:22南南西 206° | 終日 |
各月15日の計算値(現地時刻・Reykjavik)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
- 終日=太陽が一日中低く、昼のあいだずっとゴールデンアワー
- 明け方まで=沈んでも暗くなりきらず、ゴールデンアワーが明け方までつながる
- 翌=日付をまたいだ翌日の時刻
星空の暦
この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線より上に出ない。
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Reykjavik・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Reykjavik。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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