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真木大堂

大分県 豊後高田市

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真木大堂

まきおおどう ・ Maki Odo

大分県 豊後高田市 · 0枚の写真寺社

大分県豊後高田市田染真木にある仏教寺院で、国の重要文化財の仏像が収蔵庫に安置されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は低い角度の光が差し、建物や地形の陰影がはっきり出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

馬城山伝乗寺の堂宇のひとつであったと伝えられ、宇佐神宮六郷満山霊場第5番です。現存するのは江戸時代に再建された小規模な旧本堂(大堂)と、昭和40年代に新造された収蔵庫のみで、国の重要文化財の4件9躯の仏像が収められています。収蔵庫の重要文化財の仏像のうち、木造大威徳明王像は大威徳明王像としては日本最大です。

  • 収蔵庫に安置された重要文化財の仏像
  • 江戸時代に再建された旧本堂(大堂)
  • 旧本堂に安置された大分県指定有形文化財の仁王像(阿形)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日ざしが強いので、朝夕の斜めの光を選ぶと陰影がついて形が伝わります。
  • 冬冬は空気が澄んで、輪郭のくっきりした写真になる日があります。

時間帯

  • 日中日中は明るく、全体の姿を見渡して撮るのに向いた時間です。

構図のヒント

  • ・旧本堂は正面から全体を入れると、小規模な堂の姿が伝わります
  • ・仏像の撮影は、現地の案内に従ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:19東南東 115°17:28西南西 245°16:51–17:45
2月06:59東南東 105°17:58西南西 255°17:24–18:14
3月06:26東 92°18:22西 268°17:49–18:37
4月05:45東北東 78°18:44西北西 282°18:11–19:00
5月05:15東北東 67°19:07西北西 293°18:32–19:24
6月05:04東北東 61°19:26西北西 299°18:49–19:43
7月05:15東北東 63°19:26西北西 297°18:50–19:43
8月05:37東北東 72°19:02西北西 288°18:28–19:18
9月05:58東 86°18:23西 274°17:50–18:38
10月06:18東 99°17:42西 261°17:09–17:58
11月06:46東南東 112°17:13西南西 248°16:37–17:29
12月07:11東南東 118°17:08西南西 242°16:30–17:25

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

大分の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:15–翌03:15)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:49–05:2950分
3月03:04–04:542時間
4月00:55–04:153時間30分
5月23:01–翌03:314時間40分
6月21:15–翌03:156時間10分
7月21:10–翌01:504時間50分
8月20:39–23:493時間20分
9月19:50–21:502時間10分
10月19:10–19:5050分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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