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マニラ大聖堂

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マニラ大聖堂

まにらだいせいどう ・ Manila Cathedral

マニラ首都圏 マニラ · 0枚の写真教会

フィリピン・マニラのイントラムロスにあるカトリックの大聖堂です。第二次世界大戦で破壊されたのち、ネオロマネスク様式で再建されました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Asia/Manila)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

スペイン統治時代の1571年に創設されました。第二次世界大戦で破壊されましたが、戦後にネオロマネスク様式で再建されています。再建の際には、日本の募金によって6万袋のセメントが寄贈され、使われました。堂内にはアジア最大級のパイプオルガンがあります。石造りの正面にはアーチの扉と彫像が並び、緑のドームと鐘楼が城壁都市の景観の中で目を引きます。

  • 石造りの正面とアーチの扉
  • 緑のドームと鐘楼
  • 堂内のステンドグラスとパイプオルガン

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・前の広場から正面を左右対称に入れ、鐘楼を画面の端に添えると大聖堂の全体像が伝わります
  • ・堂内はステンドグラスの光が差す時間に、身廊の奥行きを入れて構えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 65°・日の入りが西北西 295°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:25東南東 112°17:46西南西 248°17:16–18:00
2月06:21東南東 103°18:01西南西 257°17:32–18:14
3月06:05東 92°18:07西 268°17:39–18:20
4月05:43東 80°18:10西 280°17:42–18:24
5月05:29東北東 70°18:17西北西 290°17:47–18:31
6月05:28東北東 66°18:27西北西 294°17:56–18:41
7月05:35東北東 67°18:30西北西 293°17:59–18:44
8月05:43東北東 75°18:20西北西 285°17:51–18:34
9月05:46東 86°17:59西 274°17:31–18:12
10月05:48東 98°17:37西 262°17:09–17:50
11月05:58東南東 109°17:25西南西 251°16:55–17:39
12月06:14東南東 114°17:30西南西 246°16:59–17:44

各月15日の計算値(現地時刻・Manila)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:47–翌04:07)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月03:21–05:011時間50分
3月01:36–04:463時間20分
4月23:37–翌04:275時間
5月21:33–翌04:036時間40分
6月19:47–翌04:078時間30分
7月19:52–翌02:427時間
8月19:41–翌00:415時間10分
9月19:12–22:323時間30分
10月18:53–20:432時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Manila・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Manila。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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