
Panglao Island - Bohol1914 / 写真: lumoplank / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
パングラオ島
ぱんぐらおとう ・ Panglao Island
ボホール州 · 0枚の写真島
フィリピン中南部、ボホール島の南西に隣接する島です。白い砂浜と透明な海のアロナビーチで知られ、海の生物多様性の豊かさでも注目されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Manila)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
ボホール島の南西部に寄り添うように浮かび、島の面積は80.5 km2です。大部分が平地で、珊瑚の石灰岩でできています。周りの小島を含めてフィリピンでも人気の観光地で、アロナビーチの白い砂と透明な水面が最も人気です。250以上の新種の甲殻類が見つかるなど、海の生物多様性が非常に豊かな場所とされ、ダイビングやシュノーケリングで訪れる人も多くいます。
- 白い砂と透明な水のアロナビーチ
- 珊瑚礁の広がる遠浅の海
- 周りに浮かぶ小島の眺め
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Panglao Island-Philippines-r / 写真: File:Panglao_Island-Philippines.JPG : Lofor derivative work: P199 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Overlooking Bohol from Panglao - panoramio / 写真: Mats Sjödin / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Doljo Beach in Panglao / 写真: Deepak-nsk / CC0 / Wikimedia Commons 
Panglao Island view from Baclayon (Dauis, Bohol; 01-12-2023) / 写真: Patrickroque01 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 2月 2枚・9月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・浜では波打ち際から海の色のグラデーションを広く入れると、南の島の透明感が伝わります
- ・夕方はヤシの木や舟をシルエットにして、空の色の変化を狙います
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 66°・日の入りが西北西 294°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:06東南東 111° | 17:43西南西 249° | 17:13–17:57 |
| 2月 | 06:05東南東 103° | 17:54西南西 257° | 17:26–18:07 |
| 3月 | 05:53東 92° | 17:56西 268° | 17:29–18:09 |
| 4月 | 05:35東 80° | 17:55西 280° | 17:27–18:08 |
| 5月 | 05:25東北東 71° | 17:59西北西 289° | 17:29–18:12 |
| 6月 | 05:25東北東 66° | 18:06西北西 294° | 17:36–18:20 |
| 7月 | 05:32東北東 68° | 18:10西北西 292° | 17:40–18:24 |
| 8月 | 05:37東北東 75° | 18:03西北西 285° | 17:35–18:17 |
| 9月 | 05:35東 87° | 17:47西 273° | 17:19–17:59 |
| 10月 | 05:33東 98° | 17:29西 262° | 17:01–17:42 |
| 11月 | 05:39東南東 108° | 17:21西南西 252° | 16:51–17:34 |
| 12月 | 05:53東南東 113° | 17:27西南西 247° | 16:57–17:41 |
各月15日の計算値(現地時刻・Manila)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:26–翌04:06)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:00–04:50 | 2時間 |
| 3月 | 01:15–04:35 | 3時間30分 |
| 4月 | 23:05–翌04:15 | 5時間20分 |
| 5月 | 21:12–翌04:02 | 7時間 |
| 6月 | 19:26–翌04:06 | 8時間50分 |
| 7月 | 19:31–翌02:41 | 7時間20分 |
| 8月 | 19:20–翌00:40 | 5時間30分 |
| 9月 | 19:01–22:41 | 3時間50分 |
| 10月 | 18:41–20:41 | 2時間10分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Manila・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Manila。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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