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松本城

Matsumoto Castle05s5s4592 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

松本城

まつもとじょう ・ Matsumoto Castle

長野県 松本市 · 0枚の写真城

長野県松本市にある城です。安土桃山時代末から江戸時代初めに建てられた天守が今も残り、国宝に指定された5つの天守の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

天守は層塔型の5重6階です。大天守の北に乾小天守を渡櫓でつなぎ、東に辰巳附櫓と月見櫓を加えた複合連結式で、この5棟がそろって国宝に指定されています。月見櫓は徳川家光が善光寺へ参る途中に立ち寄るという話を受けて、藩主の松平直政が建てました。赤い欄干があり、天守に付いた月見櫓としては唯一残るものです。外壁は下から最上重まで黒い下見板張りで、1955年の修理からは黒漆で仕上げられています。漆は紫外線に弱く、2026年時点では年に1回塗り直しています。2025年の年輪の調査で、大天守は1596年から1597年ごろに建てられたとわかりました。現存12天守の中でただ一つの平城で、本丸・二の丸・三の丸は水堀で区切られています。明治の初めに競売にかけられましたが、市川量造ら地元の人々が買い戻して残りました。

  • 5重6階の大天守に4棟が連なる、複合連結式の天守群
  • 赤い欄干の月見櫓。天守に付く月見櫓として唯一の遺構です
  • 黒漆塗りの下見板が張られた外壁

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 8月 3枚・12月 3枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春桜の開花宣言の3日後から8日間、「夜桜会」が開かれます。
  • 冬近年の冬は、天守に映像を投影する催しが開かれています。

構図のヒント

  • ・5棟の連なりを主題にするなら、広角で大天守から月見櫓までを入れてください
  • ・外壁に黒い下見板が張られているので、露出は黒がつぶれないように決めてください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 116°16:56西南西 244°16:18–17:14
2月06:37東南東 105°17:29西南西 255°16:53–17:45
3月06:01東 92°17:55西 268°17:21–18:11
4月05:16東北東 77°18:21西北西 283°17:47–18:38
5月04:43東北東 66°18:47西北西 294°18:11–19:05
6月04:31東北東 60°19:07西北西 300°18:29–19:26
7月04:42東北東 62°19:07西北西 298°18:29–19:25
8月05:06東北東 72°18:41西北西 288°18:05–18:57
9月05:31東 85°17:58西 275°17:24–18:14
10月05:55東 100°17:14西 260°16:39–17:30
11月06:25東南東 112°16:42西南西 248°16:04–16:58
12月06:52東南東 119°16:35西南西 241°15:55–16:53

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:59–翌02:39)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–05:0340分
3月02:48–04:281時間50分
4月00:49–03:393時間
5月22:45–翌02:554時間20分
6月20:59–翌02:395時間50分
7月20:54–翌01:144時間30分
8月20:24–23:143時間
9月19:34–21:041時間40分
10月18:45–19:0530分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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