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明石寺

愛媛県 西予市

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明石寺

めいせきじ ・ Meisekiji Temple

愛媛県 西予市 · 0枚の写真寺社

愛媛県西予市にある天台寺門宗の寺院で、四国八十八箇所第四十三番札所です。背後の御篠山の東斜面に境内が広がります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の柔らかい光で、石段と山門の重なりを強い影を出さずに写せます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

参道から石段を上って山門をくぐり、合計79段で正面の本堂に達します。仁王門・本堂・大師堂・地蔵堂・鐘楼堂など9件が国の登録有形文化財で、本堂の屋根には赤褐色の石州瓦が使われています。入口横の山裾には古墳時代の小円墳があります。

  • 合計79段の石段の先に建つ本堂
  • 赤褐色の石州瓦を使った本堂の屋根
  • 本堂の横に一列に並ぶ熊野神社の十二社権現
  • しあわせ観音石像と池禅尼の供養塔と伝わる大型五輪塔

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏毎年8月9日には本尊の千手観音が開帳され、午後6時から護摩法要が行われます。
  • 冬2月3日の節分には、石段下で修験者による採燈大護摩供が行われ、信者が火渡りをします。

時間帯

  • 日中日中は光が回りやすく、本堂の石州瓦の屋根の色を写せます。

構図のヒント

  • ・石段の下から見上げて撮ると、山の斜面に広がる境内の高さが伝わります
  • ・本堂の横に並ぶ十二社権現の社を斜めから撮ると、一列の並びが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:14東南東 115°17:25西南西 245°16:48–17:41
2月06:55東南東 105°17:54西南西 255°17:20–18:10
3月06:22東 92°18:18西 268°17:45–18:33
4月05:41東北東 78°18:40西北西 282°18:07–18:56
5月05:11東北東 67°19:03西北西 293°18:28–19:20
6月05:01東北東 61°19:21西北西 299°18:45–19:39
7月05:11東北東 63°19:21西北西 297°18:45–19:38
8月05:33東北東 72°18:58西北西 288°18:24–19:14
9月05:54東 86°18:19西 274°17:46–18:34
10月06:14東 99°17:38西 261°17:05–17:54
11月06:41東南東 112°17:09西南西 248°16:33–17:25
12月07:07東南東 118°17:04西南西 242°16:26–17:21

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:11–翌03:11)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:45–05:2550分
3月03:00–04:502時間
4月00:51–04:113時間30分
5月22:57–翌03:274時間40分
6月21:11–翌03:116時間10分
7月21:06–翌01:464時間50分
8月20:35–23:453時間20分
9月19:46–21:462時間10分
10月19:06–19:4650分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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