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三国峠

三国峠2011夏② - panoramio / 写真: pakku / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

三国峠

みくにとうげ ・ Mikuni Pass

北海道 河東郡上士幌町 · 0枚の写真展望台

上士幌町と上川町の境、大雪山系にある標高1,150mの峠です。石狩・十勝・北見の三つの国の境にあたり、帯広と紋別を結ぶ国道273号がここを越えます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

峠を抜ける三国トンネルは標高1,139mで、北海道内の国道では最も標高が高いとされます。峠の南側にある展望台からは、大雪山系の原生林を見渡す限り眺められます。峠の南側の原生林の谷には松見大橋というトラス橋が架かり、峠から眺める赤い橋桁と原生林の緑の対比は、絶景として知られています。

  • 峠から眺める松見大橋と原生林
  • 展望台から見渡す大雪山系の原生林

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 1枚・8月 1枚・9月 3枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・望遠で松見大橋を切り取ると、赤い橋桁と周りの緑の対比が際立ちます
  • ・広角で原生林を画面いっぱいに入れると、森の広さが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 119°16:16西南西 241°15:31–16:35
2月06:28東南東 107°16:57西南西 253°16:17–17:15
3月05:42東 92°17:33西 268°16:55–17:50
4月04:46東北東 76°18:10西北西 284°17:31–18:28
5月04:04東北東 63°18:45西北西 297°18:04–19:05
6月03:46北東 56°19:11北西 304°18:27–19:32
7月04:00東北東 59°19:08西北西 301°18:25–19:29
8月04:32東北東 69°18:34西北西 291°17:54–18:53
9月05:07東 85°17:41西 275°17:03–17:58
10月05:41東 101°16:47西 259°16:08–17:04
11月06:21東南東 115°16:04西南西 245°15:21–16:23
12月06:54東南東 122°15:52西南西 238°15:05–16:12

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:39–翌01:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:17–03:5750分
4月01:18–02:581時間50分
5月23:15–翌01:552時間50分
6月21:39–翌01:193時間50分
7月21:24–翌00:042時間50分
8月20:33–22:031時間40分
9月19:24–19:5440分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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