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水口城

滋賀県 甲賀市

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水口城

みなくちじょう ・ Minakuchi Castle

滋賀県 甲賀市 · 0枚の写真城跡

滋賀県甲賀市水口町水口にあった城です。3代将軍徳川家光が寛永11年(1634年)に京都への上洛の際の宿館として築かせ、城跡は県指定史跡です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は風の弱い時間を選ぶと、水堀の水面が穏やかになります。

夕

  • 夕方の斜光夕方は低い光で、石垣の石の凹凸が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

作事奉行は小堀政一(遠州)が務め、城内には二条城の御殿を模した豪華な御殿が築かれましたが、将軍の宿舎として使われたのは家光上洛の1回限りでした。今は本丸から大手虎口の出丸にかけて堀と石垣が残り、民家から再移築した乾矢倉を二階造りとした水口城資料館が1991年に開館しています。水堀と石垣、矢倉を一緒に撮れます。

  • 出丸跡の石垣と水堀
  • 二階造りの乾矢倉を再移築した水口城資料館
  • 本丸北東部に残る乾矢倉の櫓台石垣

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春はやわらかな光で、石垣と矢倉が明るく写ります。
  • 夏夏は水堀の水面に空の青が映り、石垣の輪郭がくっきり出ます。

構図のヒント

  • ・水堀を手前に入れて矢倉を撮ると、水面に建物が映り込むことがあります
  • ・石垣の角を画面の中心に置くと、城らしい形が出ます
  • ・本丸跡は水口高校の運動場なので、出丸の石垣と資料館の側から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 116°17:06西南西 244°16:29–17:23
2月06:43東南東 105°17:38西南西 255°17:03–17:54
3月06:08東 92°18:03西 268°17:29–18:18
4月05:25東北東 78°18:27西北西 282°17:53–18:43
5月04:53東北東 66°18:52西北西 294°18:16–19:09
6月04:42東北東 60°19:11西北西 300°18:34–19:29
7月04:53東北東 63°19:11西北西 297°18:34–19:28
8月05:16東北東 72°18:46西北西 288°18:11–19:02
9月05:38東 85°18:05西 275°17:31–18:20
10月06:01東 100°17:22西 260°16:48–17:38
11月06:30東南東 112°16:51西南西 248°16:15–17:08
12月06:56東南東 118°16:46西南西 242°16:07–17:03

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:46)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–05:1040分
3月02:45–04:352時間
4月00:46–03:463時間10分
5月22:52–翌03:124時間30分
6月21:06–翌02:465時間50分
7月21:02–翌01:224時間30分
8月20:21–23:213時間10分
9月19:32–21:222時間
10月18:52–19:2240分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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