
Mishaka pond / 写真: TAKAO_Tsushima / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
御射鹿池
みしゃかいけ ・ Mishakaike Pond
長野県 茅野市 · 0枚の写真池
長野県茅野市豊平にある農業用のため池です。日本画家・東山魁夷が描いた『緑響く』の題材になった池として知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
御射鹿池は、酸性の冷たい水と高地の冷害に苦しんできた土地で、流れ込む冷たい水をためて温め、農業用水に使うために1933年に完成しました。広さは約0.1ヘクタールで、いちばん深い所は8メートルです。一帯は八ヶ岳中信高原の国定公園に含まれ、2010年には農林水産省の「ため池百選」の一つになりました。水はpH4前後の強い酸性で、湖底に酸性の水を好むチャツボミゴケが茂っていることが、湖面に木々がきれいに映る理由のひとつとされます。名前は諏訪大社に伝わる御射山御狩神事に由来すると言われています。
- 水面に映る木々
- 東山魁夷『緑響く』のモチーフになった池
- ため池百選に選ばれた池
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Autumn leaves of Mishaka pond / 写真: TAKAO_Tsushima / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Mishaka pond - Jul 25, 2015 / 写真: Junpei Abe / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Nagano-Mishakaike -xl / 写真: boulogne2 / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Nagano-MishakaikePond-xl / 写真: MitsunoriEgawa / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Nagano-Mishakaike in Chino city, Nagano-m / 写真: Akiko_Toshinai / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 2枚・8月 2枚・10月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・風の止んだ時を待ち、岸の木と映り込みを上下に並べます
- ・岸の線を画面の中央に置くと、映り込みの対称が強調されます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:57東南東 116° | 16:55西南西 244° | 16:17–17:13 |
| 2月 | 06:36東南東 105° | 17:28西南西 255° | 16:52–17:44 |
| 3月 | 05:59東 92° | 17:54西 268° | 17:20–18:10 |
| 4月 | 05:15東北東 78° | 18:20西北西 282° | 17:45–18:36 |
| 5月 | 04:42東北東 66° | 18:46西北西 294° | 18:09–19:03 |
| 6月 | 04:30東北東 60° | 19:06西北西 300° | 18:28–19:24 |
| 7月 | 04:42東北東 62° | 19:05西北西 298° | 18:27–19:23 |
| 8月 | 05:05東北東 72° | 18:39西北西 288° | 18:04–18:56 |
| 9月 | 05:29東 85° | 17:57西 275° | 17:23–18:12 |
| 10月 | 05:53東 100° | 17:13西 260° | 16:38–17:29 |
| 11月 | 06:23東南東 112° | 16:41西南西 248° | 16:03–16:57 |
| 12月 | 06:50東南東 119° | 16:34西南西 241° | 15:55–16:52 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:58–翌02:38)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:32–05:02 | 40分 |
| 3月 | 02:47–04:27 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:47–03:37 | 3時間 |
| 5月 | 22:44–翌02:54 | 4時間20分 |
| 6月 | 20:58–翌02:38 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:53–翌01:13 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:22–23:12 | 3時間 |
| 9月 | 19:33–21:03 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:43–19:13 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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