
Mitaraikeikoku201811b / 写真: 8-hachiro / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
みたらい渓谷
みたらいけいこく ・ Mitarai Valley
奈良県 吉野郡天川村 · 0枚の写真渓谷
天川村北角にある渓谷で、山上川の下流部が川迫川と合わさるあたりに刻まれています。高低差が大きく、大小の滝が落ち、周りを自然林が囲みます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
大峰山のあたりを源とする山上川は、洞川温泉郷を通ったあと、虻トンネルの付近から両岸に山が迫って渓谷になります。高低差のある谷に大小の滝がかかり、周りの森は人の手が入っていない自然林です。漢字では「御手洗渓谷」と書き、南朝の皇族がみそぎをしたという伝説が、名の由来の一つとされます。
- 大小の滝が続く、高低差の大きい谷
- 人の手が入っていない周りの自然林
- 南朝の伝説が残る「御手洗」の名
作例(Wikimedia Commons・Flickr より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons・Flickr で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

みたらい渓谷みたらい滝付近 / 写真: 伊勢雷堂 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Mitaraikeikoku201811a / 写真: 8-hachiro / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
2010-10-18 みたらい渓谷 - panoramio / 写真: ys1979 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
みたらい渓谷白倉トンネル付近 / 写真: 伊勢雷堂 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Mitarai ravine / 写真: coniferconifer / CC BY 2.0 / Flickr
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 2枚・10月 1枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春新緑の季節は、紅葉とともに渓谷の景色が特に称えられる時期です。
- 秋紅葉の季節は、新緑とともに渓谷の景色が特に称えられる時期です。
構図のヒント
- ・滝の流れと周りの森を一緒に入れると、谷の深さが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:03東南東 115° | 17:09西南西 245° | 16:32–17:26 |
| 2月 | 06:43東南東 105° | 17:40西南西 255° | 17:05–17:56 |
| 3月 | 06:09東 92° | 18:04西 268° | 17:31–18:19 |
| 4月 | 05:27東北東 78° | 18:28西北西 282° | 17:54–18:43 |
| 5月 | 04:56東北東 67° | 18:51西北西 293° | 18:16–19:08 |
| 6月 | 04:45東北東 61° | 19:10西北西 299° | 18:33–19:28 |
| 7月 | 04:56東北東 63° | 19:10西北西 297° | 18:34–19:27 |
| 8月 | 05:18東北東 72° | 18:46西北西 288° | 18:11–19:02 |
| 9月 | 05:40東 86° | 18:06西 274° | 17:32–18:21 |
| 10月 | 06:02東 99° | 17:24西 261° | 16:50–17:40 |
| 11月 | 06:30東南東 112° | 16:54西南西 248° | 16:18–17:10 |
| 12月 | 06:55東南東 118° | 16:49西南西 242° | 16:10–17:06 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:58–翌02:58)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:31–05:11 | 50分 |
| 3月 | 02:46–04:36 | 2時間 |
| 4月 | 00:47–03:57 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:44–翌03:14 | 4時間40分 |
| 6月 | 20:58–翌02:58 | 6時間10分 |
| 7月 | 20:53–翌01:33 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:22–23:32 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:33–21:23 | 2時間 |
| 10月 | 18:53–19:33 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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