Journey Photo

菜畑遺跡

佐賀県 唐津市

代表写真はまだありません

菜畑遺跡

なばたけいせき ・ Nabatake Site

佐賀県 唐津市 · 0枚の写真史跡

佐賀県唐津市にある縄文時代末期から弥生時代の遺跡で、国の史跡です。縄文時代の水田跡が発見されており、日本最古の水稲耕作遺跡とされます。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝は人が少なく、静かな遺跡の雰囲気を撮りやすい時間です。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、竪穴建物の屋根の形に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

1979年に発見され、1983年に史跡に指定されました。魏志倭人伝に出てくる末盧国に因んだ資料館「末盧館」が建てられ、竪穴建物や水田跡も復元されています。復元された竪穴建物と水田跡の景色が撮れます。

  • 復元された竪穴建物
  • 復元された水田跡
  • 出土した炭化米や農業用具を展示する資料館「末盧館」

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日ざしがやわらかく、復元された建物の質感を写しやすい時期です。
  • 夏夏は周りの草木の緑が濃くなり、遺跡の景色に色が加わる時期です。

構図のヒント

  • ・竪穴建物は低い位置から見上げると、屋根の形が強調されます
  • ・水田跡と建物を一枚に入れると、稲作の始まりの遺跡らしさが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:25東南東 115°17:35西南西 245°16:58–17:51
2月07:06東南東 105°18:05西南西 255°17:30–18:20
3月06:32東 92°18:28西 268°17:55–18:43
4月05:51東北東 78°18:50西北西 282°18:17–19:06
5月05:21東北東 67°19:13西北西 293°18:38–19:30
6月05:11東北東 61°19:32西北西 299°18:55–19:49
7月05:21東北東 63°19:32西北西 297°18:56–19:49
8月05:43東北東 72°19:08西北西 288°18:34–19:24
9月06:04東 86°18:29西 274°17:56–18:44
10月06:25東 99°17:48西 261°17:15–18:04
11月06:52東南東 112°17:19西南西 248°16:43–17:35
12月07:17東南東 118°17:14西南西 242°16:36–17:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌03:21)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:55–05:3550分
3月03:10–05:002時間
4月01:01–04:213時間30分
5月23:07–翌03:374時間40分
6月21:21–翌03:216時間10分
7月21:16–翌01:564時間50分
8月20:46–23:563時間20分
9月19:56–21:562時間10分
10月19:17–19:5750分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する