
中池見湿地 / 写真: traveler / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
中池見湿地
なかいけみしっち ・ Nakaikemi Wetland
福井県 敦賀市 · 0枚の写真湿原
敦賀市樫曲にある約25haの湿地。2012年に越前加賀海岸国定公園に加えられ、同じ年にラムサール条約に登録されました。
光の時刻
朝
- 朝谷に朝霧が残ることがあり、湿地の景色がやわらかく写ります。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
断層運動や地殻変動で水系がせき止められ、植物が泥炭になって積み重なった「袋状埋積谷」という地形にできた湿地です。2012年7月に湿地の周りを含む87haがラムサール条約に登録されました。山に囲まれた谷の中に湿地と田が広がり、水辺の草や生き物と里山の景色を撮れます。
- 山に囲まれた谷の湿地
- 湿地の水辺の草
- 里山の景色
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Denjisou in Nakaikemi Wetland / 写真: TR15336300101 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Himebishi in Nakaikemi Wetland / 写真: TR15336300101 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Ceriagrion melanurum (male and female s4) / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Ceriagrion melanurum (male s6) / 写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 2枚・9月 2枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春湿地の草が芽吹き、谷の山が明るい緑になります。
- 夏水辺の草が茂り、湿地の生き物が多い季節です。
- 秋湿地の草が色づき、谷が落ち着いた色になります。
時間帯
- 日中曇りの日は草の緑が深く出ます。
構図のヒント
- ・湿地には入らず、決められた道から撮ります
- ・生き物を撮るときは近づかず、望遠で距離を取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 116° | 17:05西南西 244° | 16:27–17:22 |
| 2月 | 06:44東南東 105° | 17:37西南西 255° | 17:02–17:53 |
| 3月 | 06:08東 92° | 18:03西 268° | 17:29–18:18 |
| 4月 | 05:24東北東 78° | 18:28西北西 282° | 17:54–18:44 |
| 5月 | 04:52東北東 66° | 18:54西北西 294° | 18:17–19:11 |
| 6月 | 04:40東北東 60° | 19:13西北西 300° | 18:36–19:32 |
| 7月 | 04:51東北東 62° | 19:13西北西 298° | 18:36–19:30 |
| 8月 | 05:15東北東 72° | 18:47西北西 288° | 18:12–19:04 |
| 9月 | 05:38東 85° | 18:05西 275° | 17:32–18:21 |
| 10月 | 06:02東 100° | 17:22西 260° | 16:48–17:38 |
| 11月 | 06:32東南東 112° | 16:50西南西 248° | 16:13–17:07 |
| 12月 | 06:58東南東 118° | 16:44西南西 242° | 16:05–17:02 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌02:47)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:41–05:11 | 40分 |
| 3月 | 02:55–04:35 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:46–03:46 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:53–翌03:03 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:07–翌02:47 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:02–翌01:22 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:31–23:21 | 3時間 |
| 9月 | 19:32–21:22 | 2時間 |
| 10月 | 18:52–19:22 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月30日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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