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成田山新勝寺

120803 Narita-san Shinsho-ji Narita Chiba pref Japan01n / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

成田山新勝寺

なりたさんしんしょうじ ・ Naritasan Shinshoji Temple

千葉県 成田市 · 0枚の写真寺社

不動明王を本尊とする真言宗智山派の大本山で、開山は940年と伝わります。仁王門や三重塔など江戸時代の5棟が国の重要文化財です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

駅から門前町の参道を歩き、急な石段を上った台地の上に伽藍が並びます。石段の途中に仁王門、上りきった正面に1968年建立の大本堂が建ちます。大本堂の手前右の三重塔は1712年の建立で、高さは25メートルありますが、大本堂のそばでは小さく見えます。軒は垂木を使わず、雲文を彫った板で支えています。初層の扉の両脇には十六羅漢の彫刻があります。境内の奥には高さ58.1メートルの平和大塔が建ち、東側には池を中心にした広さ16万5千平方メートルの成田山公園が広がります。2020年の初詣の参拝者数は、寺院に限ると全国で最も多い数でした。

  • 三重塔の軒。雲文を刻んだ板で軒を支えています
  • 三重塔の初層を飾る十六羅漢の彫刻
  • 釈迦堂の周りを囲む二十四孝と五百羅漢の浮彫
  • 額装された大きな絵馬を掲げる額堂
  • 境内の最も奥に建つ、多宝塔の形をした平和大塔
  • 池を中心にした成田山公園

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 3月 1枚・4月 2枚・8月 2枚・12月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬節分会では特設舞台で豆まきが行われます。節分のあと、2月中旬からは成田山公園で梅まつりが開かれます。

構図のヒント

  • ・三重塔の彫刻は望遠で寄ってください。軒の雲文や十六羅漢は広角では潰れます
  • ・三重塔は大本堂の近くにあるため小さく見えます。塔だけを切り取るか、大きさの違いを見せるかを先に決めます
  • ・堂内の撮影可否は現地の掲示に従ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:49東南東 116°16:48西南西 244°16:09–17:05
2月06:27東南東 105°17:20西南西 255°16:45–17:36
3月05:51東 92°17:46西 268°17:12–18:02
4月05:07東北東 78°18:11西北西 282°17:37–18:28
5月04:35東北東 66°18:37西北西 294°18:01–18:54
6月04:23東北東 60°18:57西北西 300°18:19–19:15
7月04:34東北東 62°18:56西北西 298°18:19–19:14
8月04:58東北東 72°18:31西北西 288°17:56–18:47
9月05:21東 85°17:48西 275°17:15–18:04
10月05:45東 100°17:05西 260°16:31–17:21
11月06:15東南東 112°16:33西南西 248°15:56–16:50
12月06:42東南東 118°16:27西南西 242°15:47–16:44

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:50–翌02:30)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:24–04:5440分
3月02:39–04:191時間50分
4月00:29–03:293時間10分
5月22:36–翌02:464時間20分
6月20:50–翌02:305時間50分
7月20:45–翌01:054時間30分
8月20:14–23:043時間
9月19:15–21:052時間
10月18:35–19:0540分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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