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佐原の町並み

A view of Sawara-Honmachi / 写真: Tamaki / Public domain / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

佐原の町並み

さわらのまちなみ ・ Sawara Historic District

千葉県 香取市 · 0枚の写真町並み

千葉県香取市佐原の市街地に、歴史的な建物が残る町並みです。商家町として栄え、関東地方では初めて、1996年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

江戸時代に利根川の舟運が盛んになると、小野川沿いなどが物資の集まる地として栄え、「北総の小江戸」「水郷の町」と呼ばれました。小野川は町の中央を南から北へ流れ、川沿いには荷揚げに使われた「だし」という階段が復元され、道沿いには柳が植えられています。町並みは、佐原が最も栄えた江戸時代末期から昭和前期に建てられた木造の町家、蔵造りの店、洋風建築などから成ります。今も当時の商売を続ける店が多く、「生きている町並み」ともいわれます。小野川に架かる樋橋は、江戸時代に橋から水が落ちていたことから「ジャージャー橋」と呼ばれ、1992年の架け替えの後に落水も復活しました。日本の音風景100選にも選ばれています。商人時代の伊能忠敬が活躍した町でもあり、その旧宅は国の史跡です。

  • 小野川沿いの商家と、復元された荷揚げ用の階段「だし」
  • 水が流れ落ちる樋橋(ジャージャー橋)
  • 国の史跡・伊能忠敬旧宅
  • 1914年に銀行として建てられた洋風建築・佐原三菱館

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 3月 3枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏7月の本宿祇園祭では、豪華な山車が引き回されます。佐原の大祭はユネスコの無形文化遺産に登録されています。
  • 秋10月の新宿秋祭りでも、山車が引き回されます。

構図のヒント

  • ・川沿いの柳を手前に入れると、町並みに奥行きが出ます
  • ・低く構えて川面を大きく入れると、水辺の町らしさが出ます
  • ・今も商いや暮らしが営まれている町です。建物の中へレンズを向けないでください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:48東南東 116°16:47西南西 244°16:08–17:04
2月06:27東南東 105°17:19西南西 255°16:44–17:35
3月05:51東 92°17:45西 268°17:11–18:01
4月05:06東北東 78°18:11西北西 282°17:37–18:27
5月04:34東北東 66°18:36西北西 294°18:00–18:54
6月04:22東北東 60°18:56西北西 300°18:18–19:15
7月04:33東北東 62°18:56西北西 298°18:18–19:13
8月04:57東北東 72°18:30西北西 288°17:55–18:47
9月05:21東 85°17:48西 275°17:14–18:03
10月05:45東 100°17:04西 260°16:30–17:20
11月06:14東南東 112°16:32西南西 248°15:55–16:49
12月06:41東南東 118°16:26西南西 242°15:46–16:43

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:49–翌02:29)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:23–04:5340分
3月02:38–04:181時間50分
4月00:39–03:293時間
5月22:35–翌02:454時間20分
6月20:49–翌02:295時間50分
7月20:44–翌01:044時間30分
8月20:13–23:033時間
9月19:24–20:541時間40分
10月18:34–19:0440分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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