Journey Photo

仁右衛門島

仁右衛門島 006 / 写真: ~photo by Autumn Snake おぉたむすねィく探検隊 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

仁右衛門島

にえもんじま ・ Nienmonjima Island

千葉県 鴨川市 · 0枚の写真島

千葉県鴨川市太海の沖、約200mの所に浮かぶ、周囲約4kmの砂岩の島です。千葉県で最も大きく、ただ一つ人が住む島で、県の名勝に指定されています。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

島は個人の所有で、平野一族だけが代々暮らしてきたとされます。名前は初代の島主・平野仁右衛門にちなむと言われます。1180年に石橋山の戦いで敗れた源頼朝が島主に助けられ、この島に身を隠したという言い伝えがあり、島の東部には頼朝が潜伏したと伝わる洞窟と、日蓮が朝日を拝んだという神楽岩があります。島主の平野家の住まいは元禄地震のあと1704年に島の中央に建て直されたもので、築300年を超える建物として公開されています。植物も豊かで、珍しいキンギンナスビのほか、海辺に育つイソギクやハマカンゾウ、暖かい土地のソテツも見られます。太海漁港の乗り場から手漕ぎの渡し舟で渡ります。新日本百景にも選ばれています。

  • 手漕ぎの渡し舟で渡る、千葉県唯一の有人島
  • 頼朝が身を隠したとされる洞窟と、日蓮ゆかりの神楽岩
  • 築300年を超える島主・平野家の住まい

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 1枚・7月 2枚・11月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・揺れる舟の上では、シャッター速度を速めに設定して揺れを抑えます
  • ・個人の住まいでもある島です。公開されている範囲で撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:48東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:07
2月06:27東南東 105°17:22西南西 255°16:47–17:38
3月05:52東 92°17:47西 268°17:13–18:02
4月05:09東北東 78°18:12西北西 282°17:38–18:28
5月04:37東北東 66°18:36西北西 294°18:00–18:53
6月04:26東北東 60°18:56西北西 300°18:18–19:14
7月04:37東北東 63°18:55西北西 297°18:18–19:13
8月05:00東北東 72°18:30西北西 288°17:56–18:47
9月05:23東 85°17:49西 275°17:16–18:05
10月05:45東 100°17:07西 260°16:32–17:22
11月06:14東南東 112°16:35西南西 248°15:59–16:52
12月06:41東南東 118°16:30西南西 242°15:51–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:51–翌02:31)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:25–04:5540分
3月02:29–04:192時間
4月00:30–03:303時間10分
5月22:37–翌02:574時間30分
6月20:51–翌02:315時間50分
7月20:46–翌01:064時間30分
8月20:05–23:053時間10分
9月19:16–21:062時間
10月18:36–19:0640分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この場所の写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する