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小田城

茨城県 つくば市

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小田城

おだじょう ・ Oda Castle Ruins

茨城県 つくば市 · 0枚の写真城跡

茨城県つくば市にあった平城で、国の史跡に指定されています。鎌倉期から戦国期まで小田氏の居城でした。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は人が少なく、復元された堀や馬出を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、土塁や堀の起伏に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

1935年(昭和10年)に城跡周辺約21.5ヘクタールが国の史跡に指定され、発掘調査と整備を経て、2016年(平成28年)4月29日に中世の小田城の姿を復元した「小田城跡歴史ひろば」として公開されました。本丸南側では曲輪の遺構が良好に検出され、馬出などが復元されています。

  • 中世の小田城の姿を復元した小田城跡歴史ひろば
  • 本丸の虎口に設けられた馬出
  • 筑波鉄道の線路跡を切通しとして残した土塁の断面
  • 本丸から確認された、二つの池を含む庭園の遺構

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、復元された曲輪や堀を落ち着いて歩いて撮れます。
  • 夏夏は空が高く、広く開けた城跡を青空とともに撮れます。

構図のヒント

  • ・広角で馬出と堀を入れると、中世の城の守りの形が伝わります
  • ・土塁の断面は斜めから撮ると、土塁の高さと厚みが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:48西南西 244°16:09–17:05
2月06:29東南東 105°17:20西南西 255°16:45–17:37
3月05:52東 92°17:47西 268°17:13–18:02
4月05:08東北東 77°18:13西北西 283°17:38–18:29
5月04:35東北東 66°18:39西北西 294°18:02–18:56
6月04:23東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:34東北東 62°18:58西北西 298°18:20–19:16
8月04:58東北東 72°18:32西北西 288°17:57–18:49
9月05:22東 85°17:49西 275°17:16–18:05
10月05:46東 100°17:06西 260°16:31–17:22
11月06:16東南東 112°16:33西南西 248°15:56–16:50
12月06:44東南東 119°16:27西南西 241°15:47–16:44

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:51–翌02:31)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:25–04:5540分
3月02:39–04:191時間50分
4月00:40–03:303時間
5月22:37–翌02:474時間20分
6月20:51–翌02:315時間50分
7月20:46–翌01:064時間30分
8月20:15–23:053時間
9月19:26–20:561時間40分
10月18:36–19:0640分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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