
Olympic Flame, the Start of the Olympic Torch Relay (51224124860) / 写真: dronepicr / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
オリンピア
オリンピア ・ Olympia
西ギリシャ · 0枚の写真遺跡
ギリシアのペロポネソス半島西部にある古代ギリシアの都市で、古代オリンピックが行われた場所です。数多くの遺跡が残り、1989年に世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Athens)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
ゼウスへの奉納競技は1000年以上にわたって行われ、世界の七不思議の一つのゼウス像があったことでも知られます。遺跡の発掘は1829年に始まり、20世紀半ばには競技場跡が掘り出されました。近代オリンピックの聖火は、ヘラ神殿で凹面鏡を使って太陽から採られています。2004年のアテネオリンピックでは、この競技場跡で砲丸投げが行われました。
- 古代の競技場跡
- 聖火が採られるヘラ神殿
- ゼウス神殿の遺跡
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Ancient olympia 4 / 写真: Panagiotis Kanellopoulos / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Archaeological Site of Ancient Olympia - 8 / 写真: Annatsach / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Archaeological Site of Ancient Olympia - 9 / 写真: Annatsach / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Archaeological Site of Ancient Olympia - 2 / 写真: Annatsach / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Ancient olympia 3 / 写真: Panagiotis Kanellopoulos / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 5枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・競技場へ続く石のアーチの通路から、奥の競技場を収めると、古代の入場の雰囲気が出ます
- ・倒れた柱の残る神殿跡は、低い位置から柱の太さを強調して撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:48東南東 116° | 17:38西南西 244° | 16:59–17:56 |
| 2月 | 07:24東南東 106° | 18:13西南西 254° | 17:36–18:29 |
| 3月 | 06:46東 92° | 18:41西 268° | 18:06–18:57 |
| 4月 | 06:59東北東 77° | 20:09西北西 283° | 19:34–20:25 |
| 5月 | 06:25東北東 65° | 20:36西北西 295° | 19:59–20:54 |
| 6月 | 06:12東北東 59° | 20:57西北西 301° | 20:18–21:16 |
| 7月 | 06:24東北東 62° | 20:56西北西 298° | 20:17–21:14 |
| 8月 | 06:50東北東 71° | 20:28西北西 289° | 19:52–20:45 |
| 9月 | 07:16東 85° | 19:43西 275° | 19:09–20:00 |
| 10月 | 07:42東 100° | 18:58西 260° | 18:22–19:14 |
| 11月 | 07:14東南東 113° | 17:24西南西 247° | 16:45–17:41 |
| 12月 | 07:42東南東 119° | 17:17西南西 241° | 16:36–17:35 |
各月15日の計算値(現地時刻・Athens)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:55–翌04:15)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:28–05:48 | 30分 |
| 3月 | 03:43–05:13 | 1時間40分 |
| 4月 | 02:34–05:24 | 3時間 |
| 5月 | 00:41–04:41 | 4時間10分 |
| 6月 | 22:55–翌04:15 | 5時間30分 |
| 7月 | 22:50–翌02:50 | 4時間10分 |
| 8月 | 22:09–翌00:49 | 2時間50分 |
| 9月 | 21:20–22:40 | 1時間30分 |
| 10月 | 20:30–20:50 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Athens・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Athens。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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