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大須観音

愛知県 名古屋市中区

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大須観音

おおすかんのん ・ Osu Kannon

愛知県 名古屋市中区 · 0枚の写真寺社

愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山の寺院で、山号は北野山、本尊は聖観音です。日本三大観音のひとつとされる観音霊場です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光で、本堂と仁王門に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

慶長17年(1612年)に徳川家康の命により、本尊や真福寺文庫と共に大須郷から名古屋城下の現在地に移転しました。本堂は名古屋大空襲で焼失したのち、1970年(昭和45年)に鉄筋コンクリート造で再建されています。寺内の真福寺文庫(大須文庫)は、国宝の『古事記』の現存最古の写本などを蔵しています。

  • 1970年に再建された本堂
  • 仁王門
  • 女人のみの寄進によって再鋳された「華精の鐘」の鐘楼
  • なごや七福神の一である布袋像

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、本堂の屋根に濃い陰影が出ます。
  • 冬冬の低い日差しは、仁王門と本堂を斜めに照らして立体感を出します。

時間帯

  • 日中日中は明るく、本堂の正面を広く写せます。

構図のヒント

  • ・仁王門と本堂は、それぞれ正面から撮るとまとまります
  • ・境内の広さが分かるよう、少し引いて本堂を収めます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:01東南東 116°17:03西南西 244°16:25–17:20
2月06:40東南東 105°17:35西南西 255°16:59–17:51
3月06:05東 92°18:00西 268°17:26–18:15
4月05:22東北東 78°18:24西北西 282°17:51–18:40
5月04:50東北東 66°18:49西北西 294°18:13–19:06
6月04:38東北東 60°19:09西北西 300°18:31–19:27
7月04:49東北東 63°19:08西北西 297°18:31–19:26
8月05:12東北東 72°18:43西北西 288°18:08–19:00
9月05:35東 85°18:02西 275°17:28–18:17
10月05:58東 100°17:19西 260°16:45–17:35
11月06:27東南東 112°16:48西南西 248°16:11–17:05
12月06:54東南東 118°16:42西南西 242°16:03–17:00

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌02:43)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:0740分
3月02:42–04:322時間
4月00:43–03:433時間10分
5月22:49–翌03:094時間30分
6月21:03–翌02:435時間50分
7月20:59–翌01:194時間30分
8月20:18–23:183時間10分
9月19:29–21:192時間
10月18:49–19:1940分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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