
7th - 9th century Hindu and Jain temples, Pattadakal monuments Karnataka 7 / 写真: Ms Sarah Welch / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
パッタダカル
パッタダカル ・ Pattadakal
カルナータカ州 · 0枚の写真寺院
インドのカルナータカ州北部にある町で、前期チャールキヤ朝の首都バーダーミの北東12キロメートル、マラプラバー川の西岸にあります。南インド様式と北インド様式の寺院が並ぶことで知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
王族は「戴冠の都」としてパッタダカルを愛し、6世紀から8世紀にかけてチャールキヤ朝の重要な都市として栄えました。王室がこの地に多くの寺院を建て、奇跡的に破壊を免れた遺跡群は「寺院都市」の典型を示しています。南インド型と北インド型の2つの塔の型が一つの地に見られるのは珍しく、建築の比較ができます。
- 南北の様式の塔が並ぶ寺院群
- 彫刻で飾られた石の寺院
- 芝生の上に並ぶ寺院の連なり
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Jambulingeshwara Temple, Pattadakal / 写真: Naveen R Gowda / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Pattadakal above and Nellaiappar below / 写真: Shyamal L. and Udayanga23 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Carvings at Pattadakal temple wall / 写真: Basavaraj M / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Galaganatha temple complex, Pattadakal / 写真: Basavaraj M / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Kadasiddheshwara Temple, Pattadakal / 写真: Naveen R Gowda / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・2月 2枚・9月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・芝生の端から、形の違う塔を並べて入れ、様式の違いを見せます
- ・寺院の壁の彫刻は、斜光で陰影を出して切り取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 65°・日の入りが西北西 295°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:58東南東 112° | 18:15西南西 248° | 17:44–18:29 |
| 2月 | 06:53東南東 103° | 18:30西南西 257° | 18:01–18:44 |
| 3月 | 06:36東 92° | 18:37西 268° | 18:09–18:51 |
| 4月 | 06:13東 80° | 18:42西 280° | 18:13–18:55 |
| 5月 | 05:58東北東 70° | 18:50西北西 290° | 18:20–19:04 |
| 6月 | 05:56東北東 65° | 19:00西北西 295° | 18:29–19:14 |
| 7月 | 06:03東北東 67° | 19:03西北西 293° | 18:32–19:17 |
| 8月 | 06:12東北東 75° | 18:52西北西 285° | 18:23–19:06 |
| 9月 | 06:16東 86° | 18:30西 274° | 18:02–18:43 |
| 10月 | 06:19東 98° | 18:07西 262° | 17:38–18:20 |
| 11月 | 06:30東南東 109° | 17:54西南西 251° | 17:24–18:08 |
| 12月 | 06:47東南東 114° | 17:58西南西 246° | 17:27–18:12 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:28–翌04:28)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:02–05:32 | 1時間40分 |
| 3月 | 02:06–05:16 | 3時間20分 |
| 4月 | 00:07–04:57 | 5時間 |
| 5月 | 22:14–翌04:34 | 6時間30分 |
| 6月 | 20:28–翌04:28 | 8時間10分 |
| 7月 | 20:23–翌03:03 | 6時間50分 |
| 8月 | 20:12–翌01:02 | 5時間 |
| 9月 | 19:43–23:03 | 3時間30分 |
| 10月 | 19:23–21:03 | 1時間50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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