
1047 Hampi 2006-02-20 11-55-29 (10552053386) / 写真: Klaus Nahr from Germany / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ハンピ
ハンピ ・ Hampi
カルナータカ州 · 0枚の写真遺跡
インド南部カルナータカ州の村で、かつてのヴィジャヤナガル王国の首都でした。都市の遺構は1986年に「ハンピの建造物群」として世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
14世紀から17世紀中頃にあったヴィジャヤナガル王国は南インドを支配したヒンドゥー王朝で、数多くの宮殿やヒンドゥー教寺院が造られました。1565年のターリコータの戦いで敗れて略奪を受け、廃墟となりました。巨大な岩がごろごろと転がる独特の景観の中に、寺院や石の馬車などの遺跡が点在しています。
- 巨岩が転がる景観の中の遺跡
- 高い塔門を持つ寺院
- 石で彫られた馬車
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Hampi, India, Granite boulders of Matanga Hill / 写真: © Vyacheslav Argenberg / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
A monument of Hampi 4 / 写真: Ishanjyotibora / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
A monument of Hampi 5 / 写真: Ishanjyotibora / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
A Solo traveller in Hemakuta hill, Hampi / 写真: Sajohn Mattathil / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Ancient Bridge of Hampi -Rupesh Sarkar - 2 / 写真: Rupeshsarkar / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・8月 1枚・9月 1枚・10月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・岩山の上から、巨岩と遺跡が広がる景色を夕日の時間に見渡します
- ・石の馬車は正面から、背後の寺院と一緒に左右対称に収めます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 65°・日の入りが西北西 295°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:55東南東 112° | 18:13西南西 248° | 17:42–18:27 |
| 2月 | 06:50東南東 103° | 18:28西南西 257° | 17:59–18:42 |
| 3月 | 06:33東 92° | 18:35西 268° | 18:07–18:48 |
| 4月 | 06:11東 80° | 18:39西 280° | 18:10–18:52 |
| 5月 | 05:56東北東 70° | 18:46西北西 290° | 18:16–19:00 |
| 6月 | 05:54東北東 66° | 18:56西北西 294° | 18:25–19:11 |
| 7月 | 06:02東北東 67° | 18:59西北西 293° | 18:29–19:13 |
| 8月 | 06:10東北東 75° | 18:49西北西 285° | 18:20–19:03 |
| 9月 | 06:13東 86° | 18:27西 274° | 17:59–18:40 |
| 10月 | 06:16東 98° | 18:05西 262° | 17:36–18:18 |
| 11月 | 06:27東南東 109° | 17:52西南西 251° | 17:22–18:06 |
| 12月 | 06:43東南東 114° | 17:57西南西 246° | 17:25–18:11 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:25–翌04:25)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:59–05:29 | 1時間40分 |
| 3月 | 02:04–05:14 | 3時間20分 |
| 4月 | 00:05–04:55 | 5時間 |
| 5月 | 22:01–翌04:31 | 6時間40分 |
| 6月 | 20:25–翌04:25 | 8時間10分 |
| 7月 | 20:21–翌03:01 | 6時間50分 |
| 8月 | 20:10–翌01:00 | 5時間 |
| 9月 | 19:40–23:00 | 3時間30分 |
| 10月 | 19:21–21:01 | 1時間50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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