
Qutub minar emage / 写真: BhuyanBhaskar / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
クトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナール ・ Qutub Minar
デリー · 0枚の写真史跡
インドのデリーにある、インド最古とされるミナレットです。1200年ごろに奴隷王朝の建国者クトゥブッディーン・アイバクが建て、一帯の遺跡群は1993年に世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
高さは72.5メートルで、かつては世界で最も高いミナレットでした。基部の直径14.3メートルから先端へ細くなる文字どおりの尖塔で、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混ざっています。内部には378段の階段がありますが、事故以来立ち入りは禁止されています。北に150メートルほど離れた所には、財政難で工事が止まった未完のミナレット、アライ・ミナールの巨大な基部が残ります。遺跡群にはモスクやデリーの鉄柱もあります。
- 縦の溝と帯の装飾が刻まれた赤い尖塔
- 未完のアライ・ミナールの巨大な基部
- 遺跡群に立つデリーの鉄柱
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Madrasa and tomb of Alauddin Khalji 2 / 写真: Akbarzoda / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Qutb Minar - 55332550250 / 写真: xiquinhosilva / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Architecture details in Qutub minar complex / 写真: Mahi zahidi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Indian boys in Qutub Minar, Delhi / 写真: VictoriaVarg / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Natural frame of qutub minar / 写真: Mahi zahidi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・5月 1枚・10月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・塔の足元から広角で見上げると、先細りの形と装飾の帯が強調されます
- ・遺跡のアーチを枠にして、奥に塔をのぞかせる構図も定番です
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:15東南東 114° | 17:46西南西 246° | 17:12–18:02 |
| 2月 | 07:01東南東 104° | 18:12西南西 256° | 17:39–18:27 |
| 3月 | 06:32東 92° | 18:30西 268° | 17:59–18:44 |
| 4月 | 05:57東北東 79° | 18:47西北西 281° | 18:15–19:02 |
| 5月 | 05:32東北東 68° | 19:05西北西 292° | 18:32–19:21 |
| 6月 | 05:24東北東 63° | 19:21西北西 297° | 18:46–19:37 |
| 7月 | 05:34東北東 65° | 19:21西北西 295° | 18:48–19:38 |
| 8月 | 05:51東北東 73° | 19:02西北西 287° | 18:30–19:17 |
| 9月 | 06:07東 86° | 18:28西 274° | 17:57–18:43 |
| 10月 | 06:22東 99° | 17:53西 261° | 17:21–18:08 |
| 11月 | 06:44東南東 111° | 17:29西南西 249° | 16:55–17:44 |
| 12月 | 07:07東南東 116° | 17:27西南西 244° | 16:52–17:43 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:02–翌03:42)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:36–05:36 | 1時間10分 |
| 3月 | 02:41–05:11 | 2時間40分 |
| 4月 | 00:42–04:32 | 4時間 |
| 5月 | 22:48–翌03:58 | 5時間20分 |
| 6月 | 21:02–翌03:42 | 6時間50分 |
| 7月 | 20:58–翌02:18 | 5時間30分 |
| 8月 | 20:27–翌00:17 | 4時間 |
| 9月 | 19:47–22:17 | 2時間40分 |
| 10月 | 19:18–20:18 | 1時間10分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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