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笠覆寺

愛知県 名古屋市南区

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笠覆寺

りゅうふくじ ・ Ryufukuji Temple

愛知県 名古屋市南区 · 0枚の写真寺社

愛知県名古屋市南区笠寺町にある真言宗智山派の寺院で、通称は笠寺観音、尾張四観音の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

十一面観音を本尊とし、名古屋市指定文化財の本堂・山門(仁王門)・多宝塔・鐘楼があります。仁王門・本堂・西門・多宝塔・鐘楼の5つは1992年(平成4年)10月5日付で名古屋市の都市景観重要建築物等に指定されています。2018年から2022年にかけて本堂の改修や諸堂の新築を含む大々的な再整備が行われ、第31回(2023年度)愛知まちなみ建築賞を受賞しました。

  • 名古屋市指定文化財の本堂・仁王門・多宝塔・鐘楼
  • 通称「亀の池」の放生池
  • 2022年に改築された新護摩堂

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏毎年8月9日は大功徳日「九万九千日」で、夜に祈祷が行われます。
  • 冬2月の節分会には、豆まき祈祷が行われます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、全体の姿を見渡して撮るのに向いた時間です。
  • 夜8月9日の夜は、祈祷とともに夜店が出ます。

構図のヒント

  • ・仁王門は正面から全体を入れて撮ります
  • ・亀の池(放生池)は、水面を広く入れて撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:01東南東 116°17:03西南西 244°16:25–17:20
2月06:40東南東 105°17:34西南西 255°16:59–17:50
3月06:05東 92°18:00西 268°17:26–18:15
4月05:21東北東 78°18:24西北西 282°17:50–18:40
5月04:50東北東 66°18:49西北西 294°18:13–19:06
6月04:38東北東 60°19:08西北西 300°18:31–19:26
7月04:49東北東 63°19:08西北西 297°18:31–19:25
8月05:12東北東 72°18:43西北西 288°18:08–18:59
9月05:35東 85°18:02西 275°17:28–18:17
10月05:58東 100°17:19西 260°16:45–17:35
11月06:27東南東 112°16:48西南西 248°16:11–17:05
12月06:53東南東 118°16:42西南西 242°16:03–17:00

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

愛知の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌02:43)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:0740分
3月02:42–04:322時間
4月00:43–03:433時間10分
5月22:49–翌03:094時間30分
6月21:03–翌02:435時間50分
7月20:59–翌01:194時間30分
8月20:18–23:183時間10分
9月19:28–21:182時間
10月18:49–19:1940分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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