
Sand Museum / 写真: KASEI / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
砂の美術館
すなのびじゅつかん ・ The Sand Museum
鳥取県 鳥取市 · 0枚の写真博物館
鳥取市の鳥取砂丘で2006年から開かれている、砂の彫刻(砂像)を展示する美術館です。ほぼ1年ごとにテーマを変え、新しい砂像が並びます。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
国内でただ一人のプロの砂像彫刻家とされる茶圓勝彦がプロデュースし、毎回、各国のプロの彫刻家を招いて、テーマに沿った砂像を制作しています。第四期までは屋外や仮設テントでの展示で、2012年4月に始まった第五期からは屋内での展示が中心になりました。これまでに、姫路城やタージマハル、アンコールワット、マチュピチュ、ヴェルサイユ宮殿などが題材になっています。メインの展示のほか、一般の人が作ったミニ砂像や、入口で出迎えるウェルカム砂像も展示されます。
- 各国のプロの砂像彫刻家がテーマに沿って作る砂像
- 入口で出迎えるウェルカム砂像
- 期間中に行われることがある砂像の公開制作
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Tottori Sand Museum / 写真: Drivephotographer / CC0 / Wikimedia Commons The Sand Museum entrance / 写真: Mti / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons The Sand Museum / 写真: Mti / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
The Sand Museum, Tottori - Sep 5, 2014 / 写真: Cheng-en Cheng / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Tottori Sand Museum-2 / 写真: Drivephotographer / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 2枚・6月 2枚・9月 1枚
撮影ガイド
時間帯
- 夜出典の時点では、日が沈むと展示スペースの照明が夜間用に切り替わり、昼とは違う陰影が見られます。
構図のヒント
- ・砂の細かな質感は、斜めから光が当たる面を選ぶと出やすくなります
- ・人を一緒に入れると、作品の大きさが伝わります
- ・ストロボは陰影を消しやすいので、感度を上げて照明の光のまま撮ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:13東南東 116° | 17:13西南西 244° | 16:35–17:30 |
| 2月 | 06:51東南東 105° | 17:45西南西 255° | 17:09–18:01 |
| 3月 | 06:16東 92° | 18:10西 268° | 17:37–18:26 |
| 4月 | 05:32東北東 78° | 18:36西北西 282° | 18:01–18:52 |
| 5月 | 05:00東北東 66° | 19:01西北西 294° | 18:25–19:18 |
| 6月 | 04:48東北東 60° | 19:20西北西 300° | 18:43–19:39 |
| 7月 | 04:59東北東 62° | 19:20西北西 298° | 18:43–19:38 |
| 8月 | 05:22東北東 72° | 18:54西北西 288° | 18:20–19:11 |
| 9月 | 05:46東 85° | 18:13西 275° | 17:39–18:28 |
| 10月 | 06:09東 100° | 17:30西 260° | 16:55–17:45 |
| 11月 | 06:39東南東 112° | 16:58西南西 248° | 16:21–17:15 |
| 12月 | 07:05東南東 118° | 16:52西南西 242° | 16:13–17:09 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌02:54)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:48–05:18 | 40分 |
| 3月 | 03:03–04:43 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:54–03:54 | 3時間10分 |
| 5月 | 23:00–翌03:10 | 4時間20分 |
| 6月 | 21:14–翌02:54 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:09–翌01:29 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:28–23:28 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:39–21:29 | 2時間 |
| 10月 | 18:59–19:29 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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