Journey Photo

三十三間堂

京都府 京都市東山区

代表写真はまだありません

三十三間堂

さんじゅうさんげんどう ・ Sanjusangen-do Temple

京都府 京都市東山区 · 0枚の写真寺社

京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院で、建物の正式名称は蓮華王院本堂です。妙法院の飛地境内で、本尊は千手観音です。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝は斜めの光が長い本堂の柱の列に当たり、軒の下に陰影が並びます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、長い本堂の軒に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本堂(国宝)は文永3年(1266年)の再建で、内苑の中央に南北に長く建ちます。堂内には左右の仏壇に各500体の千手観音立像が並び、本尊の背後の1体とあわせて計1,001体となります。本堂の東側には池泉回遊式の東庭があり、長い本堂の外観と庭を撮れます。

  • 南北に長い国宝の本堂
  • 本堂の東側の池泉回遊式庭園、東庭
  • 通し矢が行われた本堂西側の軒下
  • 南の太閤塀

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬1月中旬には「楊枝のお加持」大法要と同日に、本堂西側の特設射場で三十三間堂大的全国大会が行われます。
  • 夏夏は日が高いので、朝夕の斜めの光を選ぶと建物の立体感が出ます。

構図のヒント

  • ・本堂は軒の端から斜めに撮ると、南北に長い堂の長さが伝わります
  • ・東庭は池を手前に入れて本堂を奥に置くと、庭と堂の関係が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:44東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:26東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:53西北西 294°18:18–19:10
6月04:43東北東 60°19:13西北西 300°18:35–19:31
7月04:54東北東 63°19:12西北西 297°18:35–19:30
8月05:17東北東 72°18:47西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:06西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:31東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:09
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する