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東寺

京都府 京都市南区

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東寺

とうじ ・ To-ji Temple

京都府 京都市南区 · 0枚の写真寺社

京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院で、教王護国寺とも呼ばれます。「古都京都の文化財」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は低い光が金堂と五重塔に斜めに当たり、屋根の線が浮かびます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が五重塔に差し、軒の重なりが浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

五重塔は国宝で、高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さを誇ります。現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)に徳川家光の寄進で建てられました。北にある瓢箪池は五重塔とともに池泉回遊式庭園の要素になっており、池と五重塔を一緒に撮れます。

  • 高さ54.8メートルの国宝の五重塔
  • 慶長8年(1603年)に豊臣秀頼の寄進で再建された金堂(国宝)
  • 五重塔の北にある瓢箪池
  • 鎌倉時代再建の八脚門、蓮花門(国宝)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が高いので、朝夕の斜めの光を選ぶと五重塔の軒の重なりに陰影が出ます。
  • 冬冬は日が低く、日中も斜めの光で堂塔に陰影が出やすくなります。

構図のヒント

  • ・五重塔は瓢箪池を手前に入れて撮ると、庭園の要素としての塔の姿が伝わります
  • ・五重塔は少し離れて全体を入れると、木造塔の高さが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:08西南西 244°16:30–17:25
2月06:44東南東 105°17:39西南西 255°17:04–17:55
3月06:09東 92°18:04西 268°17:31–18:20
4月05:26東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:55東北東 66°18:53西北西 294°18:18–19:10
6月04:43東北東 60°19:13西北西 300°18:35–19:31
7月04:54東北東 63°19:12西北西 297°18:36–19:30
8月05:17東北東 72°18:47西北西 288°18:13–19:04
9月05:40東 85°18:06西 275°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:24西 260°16:50–17:40
11月06:32東南東 112°16:53西南西 248°16:16–17:10
12月06:58東南東 118°16:47西南西 242°16:08–17:05

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:483時間10分
5月22:54–翌03:144時間30分
6月21:08–翌02:485時間50分
7月21:03–翌01:234時間30分
8月20:22–23:223時間10分
9月19:33–21:232時間
10月18:53–19:2340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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