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猿賀神社

青森県 平川市

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猿賀神社

さるがじんじゃ ・ Saruga Shrine

青森県 平川市 · 0枚の写真寺社

青森県平川市猿賀に鎮座する神社です。807年に深砂宮として創始され、戦後に神社本庁の別表神社となりました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は境内が静かで、池の水面を落ち着いて撮れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

約15,000坪の広い境内に「鏡ヶ池」と「見晴ヶ池」の2つの大池があります。鏡ヶ池は猿賀信仰の中心となる池で、池一面に蓮が生え、中島には胸肩神社(弁天宮)が鎮座します。三間社流造の本殿は文政9年(1826年)の造替で、県の重宝に指定されています。

  • 池一面に蓮が生える鏡ヶ池
  • 鏡ヶ池の中島に鎮座する胸肩神社(弁天宮)
  • 県の重宝の三間社流造の本殿
  • もう一つの大池の見晴ヶ池

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋例祭の十五夜大祭の前日、旧暦8月14日の宵宮には津軽神楽が奉納されます。
  • 冬旧暦1月7日の七日堂大祭は、国の選択無形民俗文化財に選ばれています。

時間帯

  • 日中日中は広い境内を歩きながら、2つの池を見比べられます。

構図のヒント

  • ・鏡ヶ池は中島の社を入れると、池と信仰の結びつきが伝わります
  • ・蓮の広がりは少し高い位置から撮ると、面として見えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 118°16:35西南西 242°15:52–16:53
2月06:33東南東 106°17:12西南西 254°16:34–17:29
3月05:51東 92°17:44西 268°17:08–18:01
4月05:01東北東 77°18:16西北西 283°17:40–18:33
5月04:22東北東 64°18:47西北西 296°18:08–19:06
6月04:07東北東 58°19:11西北西 302°18:29–19:31
7月04:20東北東 60°19:09西北西 300°18:28–19:28
8月04:48東北東 70°18:38西北西 290°18:00–18:56
9月05:18東 85°17:50西 275°17:13–18:06
10月05:48東 100°17:00西 260°16:23–17:17
11月06:24東南東 114°16:22西南西 246°15:41–16:40
12月06:55東南東 120°16:12西南西 240°15:29–16:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌01:59)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月03:08–04:181時間20分
4月00:58–03:182時間30分
5月23:05–翌02:253時間30分
6月21:19–翌01:594時間50分
7月21:14–翌00:343時間30分
8月20:23–22:332時間20分
9月19:24–20:341時間20分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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