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佐竹寺

茨城県 常陸太田市

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佐竹寺

さたけじ ・ Satake-ji Temple

茨城県 常陸太田市 · 0枚の写真寺社

茨城県常陸太田市にある真言宗豊山派の寺院で、坂東三十三観音霊場の二十二番札所です。本尊は十一面観世音菩薩です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は参拝者が少なく、本堂を落ち着いて撮れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

天文15年(1546年)に佐竹義昭が佐竹城(太田城)の鬼門除けとして現在地に再建しました。往時をしのぶ建物は本堂のみで、寺院本堂には珍しく北向きに建てられています。本堂は寄棟造・茅葺で、主屋の周囲にこけら葺の裳階をめぐらし、正面には唐破風がつき、国の重要文化財です。

  • 寄棟造・茅葺の本堂(国の重要文化財)
  • 本堂正面の唐破風と、周囲をめぐるこけら葺の裳階
  • 寺院本堂には珍しい北向きの本堂
  • 昭和15年(1940年)に再建された山門(仁王門)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は境内の木々が芽吹き、茅葺の本堂が明るく見えます。
  • 夏夏は境内の緑が濃くなり、茅葺の屋根の重なりが引き立ちます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、茅葺の屋根や唐破風の意匠を細部まで撮りやすい時間です。

構図のヒント

  • ・本堂は斜めから撮ると、茅葺の屋根と裳階の重なりが伝わります
  • ・正面から唐破風を中心に構えると、本堂の意匠が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:50東南東 116°16:45西南西 244°16:06–17:03
2月06:28東南東 105°17:18西南西 255°16:43–17:35
3月05:51東 92°17:45西 268°17:11–18:01
4月05:06東北東 77°18:12西北西 283°17:37–18:28
5月04:32東北東 66°18:38西北西 294°18:01–18:55
6月04:20東北東 60°18:58西北西 300°18:20–19:17
7月04:31東北東 62°18:57西北西 298°18:20–19:15
8月04:56東北東 72°18:31西北西 288°17:56–18:48
9月05:20東 85°17:48西 275°17:14–18:04
10月05:45東 100°17:04西 260°16:29–17:20
11月06:16東南東 112°16:31西南西 248°15:53–16:48
12月06:43東南東 119°16:24西南西 241°15:44–16:42

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:59–翌02:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–04:5330分
3月02:38–04:181時間50分
4月00:39–03:293時間
5月22:35–翌02:454時間20分
6月20:59–翌02:195時間30分
7月20:44–翌01:044時間30分
8月20:13–22:532時間50分
9月19:24–20:541時間40分
10月18:34–18:5430分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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