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浅草寺

Sensoji temple, Asakusa, Tokyo, Japan / 写真: Joli Rumi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

浅草寺

せんそうじ ・ Senso-ji

東京都 台東区 · 0枚の写真寺院

都内最古の寺。総門の雷門(正式名称は風雷神門)から宝蔵門まで、長さおよそ250mの仲見世が続きます。

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光の時刻

朝

  • 夜明け仲見世のシャッターが閉まっており、参道を空で撮れる唯一の時間です。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

雷門の赤い大提灯は浅草の象徴で、常に記念写真の人で囲まれています。撮影という点では、混雑そのものがこの場所の性格なので、人を消すより人を含めて構成したほうが素直です。仲見世通りの商店街が、雷門から参道の両側に続きます。五重塔は942年の創建以来たびたび焼失し、そのつど再建されてきました。1945年3月10日の東京大空襲で焼失した国宝の旧五重塔は、1648年に徳川家光が建立したものでした。

  • 雷門の大提灯。下から見上げると骨組みと文字が入ります
  • 仲見世。約250mの朱塗りの店舗が連続します
  • 五重塔と宝蔵門。ライトアップの有無と時間は公式サイトで確認してください

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 1月 1枚・9月 1枚・11月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春桜と五重塔。人出も年間で多い時期です。
  • 夏ほおずき市や隅田川花火大会が開かれる年は、この季節に重なります。日程は公式サイトで確認してください。
  • 秋空気が澄み、東京スカイツリーと重ねた構図が撮りやすくなります。
  • 冬初詣で参拝者が最も多い時期です。羽子板市が開かれる期間は、境内に羽子板の露店が並びます。羽子板市の日程は公式サイトで確認してください。

時間帯

  • 日中人が最も多い時間です。人を含めた構成に切り替えてください。
  • 夜ライトアップが行われる時間は、人が減り、建築そのものを撮れます。時間は公式サイトで確認してください。

構図のヒント

  • ・雷門は真下から見上げると提灯の底の龍の彫刻が入ります
  • ・仲見世は望遠で圧縮すると、店舗の連続が強く出ます
  • ・参拝の場所です。導線をふさがない位置から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:07
2月06:29東南東 105°17:22西南西 255°16:47–17:38
3月05:53東 92°17:48西 268°17:14–18:04
4月05:09東北東 78°18:13西北西 282°17:39–18:30
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:25東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:36東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:32西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:50西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:07西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:35西南西 248°15:58–16:52
12月06:44東南東 118°16:29西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:31–03:313時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:16–23:063時間
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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