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東京タワー

Tokyo Tower Afterglow / 写真: Kakidai / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

東京タワー

とうきょうたわー ・ Tokyo Tower

東京都 港区 · 0枚の写真建築

1958年に完成した高さ333mの電波塔。赤と白に塗り分けられた鉄骨が、周囲のビル街から見上げる位置に立ちます。

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光の時刻

朝

  • 朝逆光になりにくく、赤と白の塗り分けがはっきり出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

見上げる被写体であり、街の中に必ず顔を出す目印でもあります。塔そのものを撮るなら真下の芝公園からの煽りが定番で、広角でも根元から見上げないと全高が入りません。街の一要素として撮るなら、赤坂や麻布の路地から望遠で抜く形になりますが、望遠は距離を圧縮するので塔が街に埋まって見えます——高さを出したいなら近づいて広角、街との関係を見せたいなら離れて望遠、と目的で使い分けてください。夜はランドマークライトが点きます。点灯時間と色は時期や日によって変わるので、公式サイトで確認してください。

  • 真下からの煽り。鉄骨の格子が放射状に集まります
  • 夜のランドマークライト。色の予定は公式サイトで確認してください
  • 増上寺越しの構図。寺の屋根と塔が重なります

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 1月 2枚・5月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬空気が澄み、遠景から塔を抜けます。照明の色は公式サイトで確認してください。
  • 春芝公園の桜と重ねられます。4月上旬です。
  • 夏夕立の後に空が抜けます。照明の色は公式サイトで確認してください。
  • 秋日没が早まり、点灯と青い空が重なる時間が長くなります。

時間帯

  • 日中青空との対比が最も強い時間帯です。
  • 夜日没直後の空が藍色の20分が最も締まります。

構図のヒント

  • ・真下からは超広角。根元の4本脚を画面の四隅に振ると安定します
  • ・日没直後は空の明るさと照明が釣り合います。完全に暗くなる前に撮ってください
  • ・街から抜くときは、手前の建物を影に落として塔だけに光を残すと分かれます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:08
2月06:29東南東 105°17:22西南西 255°16:47–17:39
3月05:53東 92°17:48西 268°17:14–18:04
4月05:10東北東 78°18:14西北西 282°17:39–18:30
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:25東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:37東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:33西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:51西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:08西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:36西南西 248°15:59–16:52
12月06:44東南東 118°16:29西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:16–23:063時間
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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