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束稲山

岩手県 西磐井郡平泉町

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束稲山

たばしねやま ・ Mount Tabashine

岩手県 西磐井郡平泉町 · 0枚の写真山岳

岩手県平泉町、奥州市、一関市の境界に位置する標高594.9メートルの山で、経塚山、音羽山、束稲山の三つの山の総称です。稲の束がたわんでいるように見えるところから名づけられました。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、稲の束がたわんだように見える山の連なりを浮かび上がらせます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

ツツジの名所で、8月16日には山腹で大文字の送り火の行事が行われます。頂上からは中尊寺、衣川古戦場などが一望できます。全盛期の平泉を訪れた西行が桜を詠んだ山で、平成27年度より西行が詠んだ桜の景観を復原する植樹が行われています。

  • 8月16日に山腹で行われる大文字の送り火
  • 中尊寺や衣川古戦場を一望できる頂上
  • 経塚山の山頂近くにある、義経の馬の蹄の跡と伝わる馬蹄石
  • 登山口のアテルイの像と月山神社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏8月16日には、山腹で大文字の送り火の行事が行われます。
  • 春西行が「ききもせず束稲山のさくら花」と詠んだ桜の景観を復原するため、平成27年度から植樹が行われています。

時間帯

  • 日中日中は頂上から、中尊寺や衣川古戦場の方角を見渡しやすくなります。

構図のヒント

  • ・山の形は、三つの山が連なる姿が入る距離から撮ると名前の由来が伝わります。
  • ・頂上からの眺めは、画面の下に手前の稜線を少し入れると高さが伝わります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:53東南東 117°16:36西南西 243°15:56–16:54
2月06:28東南東 106°17:12西南西 254°16:35–17:29
3月05:48東 92°17:42西 268°17:06–17:58
4月05:00東北東 77°18:12西北西 283°17:36–18:29
5月04:24東北東 65°18:41西北西 295°18:03–18:59
6月04:10東北東 59°19:03西北西 301°18:23–19:22
7月04:22東北東 61°19:01西北西 299°18:22–19:20
8月04:49東北東 71°18:33西北西 289°17:56–18:50
9月05:17東 85°17:46西 275°17:11–18:03
10月05:45東 100°16:59西 260°16:23–17:15
11月06:18東南東 113°16:23西南西 247°15:44–16:40
12月06:47東南東 120°16:14西南西 240°15:32–16:33

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:06)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:55–04:151時間30分
4月00:46–03:162時間40分
5月22:52–翌02:323時間50分
6月21:06–翌02:065時間10分
7月21:02–翌00:423時間50分
8月20:21–22:412時間30分
9月19:22–20:421時間30分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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