
Miyazaki Miike / 写真: Hysk / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
高千穂峰
たかちほのみね ・ Mt. Takachiho-no-mine
宮崎県 高原町 · 0枚の写真山岳
宮崎県と鹿児島県の県境にある標高1,574メートルの火山で、霧島連峰で2番目に高い峰です。天孫降臨の神話の地とされています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
西に活火山の御鉢、東に寄生火山の二子石を従えた典型的な成層火山で、美しい山の形をしています。御鉢の火口は東西約550メートル、深さ約200メートルで、1913年にも小さな噴火がありました。山頂に立つ青銅製の天逆鉾は、ニニギノミコトが降り立ったときに峰に突き立てたものとされます。坂本龍馬は妻のお龍と訪れて天逆鉾を抜いたと、姉にあてた手紙に書き残しており、これが日本初の新婚旅行とも言われます。
- 平野から直接望める整った成層火山の姿
- 山頂に立つ青銅製の天逆鉾
- 西側にある御鉢の火口
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Amenosakahoko / 写真: Yanajin / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Ohachi from Takachiho-no-mine / 写真: The Modern Polymath / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Mihachi, Mt. Takachiho / 写真: km058 / CC0 / Wikimedia Commons 
御池・高千穂峰 / 写真: Gjpamt1 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
御鉢から見た高千穂峰 / 写真: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・4月 1枚・5月 1枚・10月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・都城盆地など平野の側から直接望める山です。雲海が出ると山頂部が雲の上に島のように見えるとされ、霧島の名の由来とも言われます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 117°・日の入りが西南西 243°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:18東南東 115° | 17:34西南西 245° | 16:58–17:51 |
| 2月 | 07:00東南東 105° | 18:03西南西 255° | 17:29–18:18 |
| 3月 | 06:28東 92° | 18:24西 268° | 17:52–18:39 |
| 4月 | 05:49東北東 78° | 18:45西北西 282° | 18:12–19:00 |
| 5月 | 05:20東北東 67° | 19:06西北西 293° | 18:32–19:23 |
| 6月 | 05:11東北東 62° | 19:24西北西 298° | 18:48–19:41 |
| 7月 | 05:21東北東 64° | 19:24西北西 296° | 18:49–19:41 |
| 8月 | 05:41東北東 73° | 19:02西北西 287° | 18:29–19:18 |
| 9月 | 06:01東 86° | 18:25西 274° | 17:52–18:40 |
| 10月 | 06:20東 99° | 17:46西 261° | 17:13–18:01 |
| 11月 | 06:45東南東 111° | 17:18西南西 249° | 16:43–17:34 |
| 12月 | 07:09東南東 117° | 17:14西南西 243° | 16:37–17:31 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌03:27)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:41–05:31 | 1時間 |
| 3月 | 02:56–05:06 | 2時間20分 |
| 4月 | 00:57–04:17 | 3時間30分 |
| 5月 | 22:53–翌03:43 | 5時間 |
| 6月 | 21:07–翌03:27 | 6時間30分 |
| 7月 | 21:03–翌02:03 | 5時間10分 |
| 8月 | 20:32–翌00:02 | 3時間40分 |
| 9月 | 19:53–21:53 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:13–20:03 | 1時間 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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