
町並み保存地区 - panoramio / 写真: OS6 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
竹原 町並み保存地区
たけはら まちなみほぞんちく ・ Takehara Historic District
広島県 竹原市 · 0枚の写真町並み
江戸中期から明治に建てられた商家が残り、「安芸の小京都」と呼ばれる町並みです。製塩町として、国の重要伝統的建造物群の保存地区に選ばれています。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
製塩や酒造などで財をなした商家が大きな邸宅を構え、今の町並みのもとになりました。本通りから南北を見渡すと、ごく一部を除いて商家の建物が並びます。さまざまな意匠を組み合わせた格子が各家の特徴で、1階には材木を組んだ出格子や平格子、低めに造られた2階には漆喰で塗り込めた格子が見られます。地区で最も古い建物は1691年に建てられた吉井邸です。町並みの東の山の手には、京都の清水寺にならったといわれる舞台造状の西方寺普明閣が建ち、町並みを見下ろします。保存地区に選ばれたのは1982年です。
- さまざまな意匠を組み合わせた格子
- 本通りを南北に見通す商家の連なり
- 町並みを見下ろす西方寺普明閣
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

西方寺・普明閣 - panoramio / 写真: OS6 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Takehara Historic District / 写真: Vickerman625 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons 
Ebisudo,Takehara / 写真: As6022014 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Matsuzaka,Takehara / 写真: As6022014 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Takehara Fumeikaku 2013-08 / 写真: At by At / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・4月 1枚・8月 1枚・11月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・格子は斜めから撮ると、線の繰り返しが奥行きになります
- ・本通りの中ほどから南北に見通すと、商家が続く様子が一枚に収まります
- ・人が暮らす通りです。家の中にレンズを向けないでください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:15東南東 115° | 17:21西南西 245° | 16:43–17:38 |
| 2月 | 06:55東南東 105° | 17:52西南西 255° | 17:17–18:07 |
| 3月 | 06:21東 92° | 18:16西 268° | 17:43–18:31 |
| 4月 | 05:38東北東 78° | 18:40西北西 282° | 18:06–18:55 |
| 5月 | 05:07東北東 66° | 19:03西北西 294° | 18:28–19:20 |
| 6月 | 04:56東北東 61° | 19:22西北西 299° | 18:45–19:40 |
| 7月 | 05:07東北東 63° | 19:22西北西 297° | 18:46–19:39 |
| 8月 | 05:30東北東 72° | 18:58西北西 288° | 18:23–19:14 |
| 9月 | 05:52東 86° | 18:17西 274° | 17:44–18:33 |
| 10月 | 06:14東 100° | 17:36西 260° | 17:02–17:51 |
| 11月 | 06:42東南東 112° | 17:06西南西 248° | 16:29–17:22 |
| 12月 | 07:08東南東 118° | 17:00西南西 242° | 16:22–17:17 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌03:09)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:43–05:23 | 50分 |
| 3月 | 02:58–04:48 | 2時間 |
| 4月 | 00:59–04:09 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:55–翌03:25 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:09–翌03:09 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:05–翌01:45 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:34–23:44 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:45–21:35 | 2時間 |
| 10月 | 19:05–19:35 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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