
Tataranuma swan / 写真: Taketarou / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
多々良沼
たたらぬま ・ Tatara Pond
群馬県 館林市 · 0枚の写真湖沼
群馬県の館林市と邑楽町にまたがる沼で、冬になると白鳥が飛来します。周囲はおよそ7キロメートルです。
光の時刻
朝
夕
- 夕方の斜光オカリナ奏者の宗次郎は、子どもの頃にこの沼の夕日を見るのが好きだったといいます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
利根川と渡良瀬川のあいだの低湿地に点在する湖沼のひとつです。沼そのものは館林市にあり、ほとりの多々良沼公園は邑楽町側にあります。11月から3月にかけては白鳥、とくにコハクチョウが越冬します。沼へ突き出すように浮島弁財天があり、太平記にゆかりのある地です。天気の良い日には、湖畔から富士山を遠くに望めます。2019年に日本遺産となった館林の「里沼」の構成要素にも数えられています。
- 11月から3月に越冬する白鳥(とくにコハクチョウ)
- 沼に突き出た浮島弁財天
- 好天の日に湖畔から遠く望む富士山
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

多々良沼 - panoramio (1) / 写真: 高橋文武 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons Tatebayashi Tataranuma Park 1 / 写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Tatara Numa / 写真: 竹太郎 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Tatebayashi Tatara Swamp In Summer 1 / 写真: 京浜にけ / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
TataraNuma / 写真: (WT-shared) Taketarou at wts wikivoyage / CC BY-SA 1.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 6月 1枚・8月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 冬11月から3月は、白鳥が沼で冬を越す時期です。
- 春ほとりの多々良沼公園には桜や藤棚があり、季節になると花が咲きそろいます。
構図のヒント
- ・白鳥を撮るときは近づかず、望遠で距離を保ってください
- ・晴れた日は、湖畔から見える富士山を遠景に入れる構図も試せます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:53東南東 116° | 16:50西南西 244° | 16:11–17:07 |
| 2月 | 06:31東南東 105° | 17:23西南西 255° | 16:47–17:39 |
| 3月 | 05:55東 92° | 17:49西 268° | 17:15–18:05 |
| 4月 | 05:10東北東 77° | 18:15西北西 283° | 17:41–18:31 |
| 5月 | 04:37東北東 66° | 18:41西北西 294° | 18:05–18:59 |
| 6月 | 04:25東北東 60° | 19:01西北西 300° | 18:23–19:20 |
| 7月 | 04:36東北東 62° | 19:01西北西 298° | 18:23–19:19 |
| 8月 | 05:00東北東 72° | 18:35西北西 288° | 17:59–18:51 |
| 9月 | 05:25東 85° | 17:52西 275° | 17:18–18:08 |
| 10月 | 05:49東 100° | 17:08西 260° | 16:33–17:24 |
| 11月 | 06:19東南東 112° | 16:35西南西 248° | 15:58–16:52 |
| 12月 | 06:46東南東 119° | 16:29西南西 241° | 15:49–16:47 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:53–翌02:33)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:37–04:57 | 30分 |
| 3月 | 02:42–04:22 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:43–03:33 | 3時間 |
| 5月 | 22:39–翌02:49 | 4時間20分 |
| 6月 | 20:53–翌02:33 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:48–翌01:08 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:17–23:07 | 3時間 |
| 9月 | 19:28–20:58 | 1時間40分 |
| 10月 | 18:38–18:58 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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