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エドフ神殿

Temple of Edfu 02 / 写真: Ad Meskens / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

エドフ神殿

エドフしんでん ・ Temple of Edfu

アスワン県 · 0枚の写真遺跡

エジプト・エドフの町のナイル川西岸にある古代エジプトの神殿です。エジプトで最も保存状態のよい神殿の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Africa/Cairo)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

ハヤブサの神ホルスに捧げられ、プトレマイオス朝時代に建てられました。巨大な塔門から中庭、列柱室、聖所へと続く構成がよく残り、壁の碑文は当時の言葉や神話、宗教を知る重要な手がかりになっています。

  • そびえる巨大な塔門
  • ハヤブサの神ホルスの像
  • 浮き彫りに覆われた壁

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 6月 1枚・11月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・中庭で、ホルスの像を手前に塔門を見上げます
  • ・列柱室の奥へ続く柱を、薄暗さを生かして入れます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:36東南東 113°17:21西南西 247°16:47–17:36
2月06:24東南東 104°17:43西南西 256°17:12–17:57
3月05:59東 92°17:58西 268°17:28–18:12
4月05:27東 79°18:11西 281°17:40–18:25
5月06:05東北東 69°19:26西北西 291°18:54–19:41
6月05:59東北東 64°19:40西北西 296°19:07–19:56
7月06:08東北東 66°19:41西北西 294°19:09–19:57
8月06:23東北東 74°19:25西北西 286°18:53–19:39
9月06:35東 86°18:54西 274°18:24–19:08
10月06:47東 99°18:23西 261°17:52–18:37
11月06:06東南東 110°17:02西南西 250°16:30–17:17
12月06:26東南東 115°17:02西南西 245°16:28–17:17

各月15日の計算値(現地時刻・Cairo)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:10–翌04:30)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月03:43–05:031時間30分
3月01:58–04:382時間50分
4月23:59–翌03:594時間10分
5月22:56–翌04:365時間50分
6月21:10–翌04:307時間30分
7月21:15–翌02:555時間50分
8月20:54–翌00:544時間10分
9月20:15–22:552時間50分
10月19:45–20:551時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Cairo・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Cairo。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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