Journey Photo

コム・オンボ神殿

At the Temple of Kom Ombo / 写真: Masgalal / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

コム・オンボ神殿

コム・オンボしんでん ・ Temple of Kom Ombo

アスワン県 · 0枚の写真遺跡

エジプトのコム・オンボの町に、プトレマイオス朝の時代に建てられた珍しい二重神殿です。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Africa/Cairo)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

中庭や広間、祭壇が2神のために左右対称に重ねて造られています。正面から向かって右半分はワニの神セベクに、左半分はハヤブサの神ハロエリスに捧げられています。ナイル川のほとりに建ち、船から姿を眺められます。

  • 左右二つの入口が並ぶ正面
  • ナイル川のほとりの立地
  • 柱に残る浮き彫り

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 5月 1枚・10月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・ナイル川側から、川と神殿を一緒に入れます
  • ・夜は照明に浮かぶ列柱を、空の色が残る時間に写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 64°・日の入りが西北西 296°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:35東南東 113°17:21西南西 247°16:48–17:36
2月06:23東南東 104°17:43西南西 256°17:12–17:58
3月05:58東 92°17:58西 268°17:28–18:12
4月05:27東 79°18:10西 281°17:40–18:25
5月06:06東北東 69°19:25西北西 291°18:53–19:40
6月06:00東北東 64°19:39西北西 296°19:06–19:54
7月06:09東北東 66°19:40西北西 294°19:08–19:55
8月06:24東北東 74°19:24西北西 286°18:53–19:38
9月06:35東 86°18:54西 274°18:24–19:08
10月06:46東 99°18:23西 261°17:52–18:37
11月06:05東南東 110°17:03西南西 250°16:30–17:17
12月06:25東南東 115°17:03西南西 245°16:29–17:18

各月15日の計算値(現地時刻・Cairo)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌04:29)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月03:43–05:031時間30分
3月01:58–04:382時間50分
4月23:59–翌04:094時間20分
5月22:55–翌04:355時間50分
6月21:09–翌04:297時間30分
7月21:15–翌03:056時間
8月20:54–翌01:044時間20分
9月20:14–22:542時間50分
10月19:45–20:551時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Cairo・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Cairo。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この場所の写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する