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中国にある史跡の撮影スポットを8件まとめました。慕田峪長城、成都武侯祠、天壇など。
慕田峪長城
中国 北京市 懐柔区
中国・北京市北東部の懐柔区の山中にある長城で、世界遺産・万里の長城のうち北京市内で訪れることのできる地点のひとつです。明代の長城のなかでも状態のよいものとされます。
写真: Velatrix / CC0 / Wikimedia Commons
成都武侯祠
中国 四川省 成都市
中国・四川省成都市武侯区にある祠堂で、三国時代の蜀の丞相・諸葛亮と、その主君の劉備と功臣を一緒に祀っています。各地にある武侯祠のなかでも有名なもののひとつです。
写真: 螺钉 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
天壇
中国 北京市 東城区
中国北京市東城区にある、明朝から清朝にかけて皇帝が天に祈る祭祀を行った施設です。青い瑠璃瓦の三重の屋根をもつ円形の祈年殿で知られ、ユネスコの世界遺産です。
写真: Shujianyang / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
円明園
中国 北京市 海淀区
中国北京市海淀区にある、清代に築かれた離宮の遺構です。面積は350ヘクタールに及び、西洋風の石造りの建物の残骸が湖や林の中に残っています。
写真: 颐园新居 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
清東陵
中国 河北省 遵化市
中国河北省遵化市にある、清朝の歴代皇帝や皇后たちの陵墓群です。順治帝の孝陵を中心に5人の皇帝の陵が並び、ユネスコの世界遺産に登録されています。
写真: gongfu_king / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
清西陵
中国 河北省 易県
中国河北省易県にある、清朝皇室の陵墓群です。雍正帝の泰陵など4人の皇帝の陵があり、明・清王朝の皇帝墓群としてユネスコの世界遺産に登録されています。
写真: JUNHUA FENG / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
明の十三陵
中国 北京市 昌平区
中国北京市昌平区の天寿山にある、明代の皇帝や皇后たちの陵墓群です。永楽帝以後の13代の皇帝の陵があることからこの名で呼ばれ、世界遺産の一部です。
写真: Charlie fong / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
北京古観象台
中国 北京市
中国の北京にある古式の天文台で、古くは観星台と呼ばれました。城壁のような高い台の上に、清朝の時代の青銅の天文観測儀器が並んでいます。
写真: lienyuan lee / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons