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新潟県にある湖沼の撮影スポットを5件まとめました。瓢湖、奥只見湖、福島潟など。うち4件は季節ごとの撮影の案内があります。
瓢湖
新潟県 阿賀野市
新潟県阿賀野市水原にある人造湖で、オオハクチョウとコハクチョウがやって来る湖として知られ、ラムサール条約にも登録された湿地です。「白鳥の湖」とも呼ばれます。
写真: けんち / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
奥只見湖
新潟県 魚沼市
只見川の最上流部に築かれた奥只見ダムによってできた人造湖で、正式には銀山湖といいます。完成してから徳山ダムに抜かれるまで、貯水容量で日本一の湖でした。
写真: Kropsoq / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
福島潟
新潟県 新潟市
新潟市北区の潟。オオヒシクイなど多くの渡り鳥が毎年飛来し、オニバスなど希少な水生植物も育つ水辺です。
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
大源太湖
新潟県 南魚沼郡湯沢町
大源太山のふもとにある湖です。あたりは「大源太キャニオン」の名もある渓谷で、紅葉の名所です。吊り橋の希望大橋からは、山の姿が水面に映ります。
加茂湖(佐渡)
新潟県 佐渡市
佐渡島の国中平野の北東にある汽水湖で、日本百景のひとつ。昭和初期から続くカキの養殖の筏が湖面に並びます。