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登呂遺跡

静岡県 静岡市駿河区

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登呂遺跡

とろいせき ・ Toro Archaeological Site

静岡県 静岡市駿河区 · 0枚の写真史跡

静岡県静岡市駿河区登呂五丁目にある、水田遺構を伴う弥生時代の集落遺跡・低湿地遺跡で、国の特別史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は低い光が復元された建物の屋根に横から当たり、屋根の形が浮かびます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光が差し、建物の屋根の形が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

弥生時代後期にあたる1世紀ごろの集落と推定され、弥生時代の水田を研究する際の基準とされています。1947年(昭和22年)には日本で初めての総合的な発掘調査が行われました。遺跡は「登呂公園」として整備されて各種建物などが復元されており、復元された建物を撮れます。

  • 登呂公園として整備され、復元された建物
  • 弥生時代の水田を研究する際の基準とされる水田遺構

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、復元された建物を穏やかな色で撮れます。
  • 夏夏は日が高いので、朝夕の斜めの光で復元された建物の屋根に陰影を出せます。

構図のヒント

  • ・復元された建物は少し離れて複数を入れると、集落の様子が伝わります
  • ・低い位置から建物を見上げると、屋根の大きさが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:54東南東 116°16:58西南西 244°16:20–17:14
2月06:34東南東 105°17:29西南西 255°16:54–17:45
3月05:59東 92°17:54西 268°17:20–18:09
4月05:16東北東 78°18:18西北西 282°17:44–18:34
5月04:44東北東 66°18:43西北西 294°18:07–19:00
6月04:33東北東 60°19:02西北西 300°18:25–19:20
7月04:44東北東 63°19:02西北西 297°18:25–19:19
8月05:07東北東 72°18:37西北西 288°18:02–18:53
9月05:29東 85°17:56西 275°17:22–18:11
10月05:52東 100°17:13西 260°16:39–17:29
11月06:21東南東 112°16:42西南西 248°16:06–16:59
12月06:47東南東 118°16:37西南西 242°15:58–16:54

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:57–翌02:37)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:31–05:0140分
3月02:36–04:262時間
4月00:37–03:373時間10分
5月22:43–翌03:034時間30分
6月20:57–翌02:375時間50分
7月20:53–翌01:134時間30分
8月20:12–23:123時間10分
9月19:23–21:132時間
10月18:43–19:1340分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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