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土佐国分寺

高知県 南国市

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土佐国分寺

とさこくぶんじ ・ Tosa Kokubun-ji Temple

高知県 南国市 · 0枚の写真寺社

高知県南国市にある真言宗智山派の寺院で、四国八十八箇所第二十九番札所です。聖武天皇の詔で建立された国分寺の一つで、国の史跡に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかな光で、杉苔の庭園の緑が落ち着いた色に写ります。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、寄棟造の金堂の軒に陰影をつけます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

金堂(本堂)は永禄元年(1558年)に長宗我部元親が再建した杮葺き・寄棟造の建物で、国の重要文化財です。山門は明暦元年(1655年)に土佐藩2代藩主山内忠義が寄進した入母屋造の楼門で、境内には創建当時の塔心礎を主石とする杉苔の庭園があります。

  • 長宗我部元親が再建した金堂(国の重要文化財)
  • 山内忠義が寄進した楼門の山門
  • 創建当時の塔心礎を主石とする杉苔の庭園
  • 中門を入った先に並ぶ句碑・歌碑

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬2月には十七夜祭・国分寺大祭が行われます。
  • 夏夏は杉苔の庭園の緑が濃くなり、塔心礎の石が引き立ちます。

構図のヒント

  • ・杉苔の庭園は低い位置から塔心礎を手前に入れると、古代の寺の名残が伝わります
  • ・金堂は正面から少しずらして撮ると、寄棟造の屋根の広がりが分かります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:10東南東 115°17:20西南西 245°16:43–17:36
2月06:51東南東 105°17:50西南西 255°17:15–18:05
3月06:17東 92°18:13西 268°17:40–18:28
4月05:36東北東 78°18:36西北西 282°18:03–18:52
5月05:06東北東 67°18:59西北西 293°18:24–19:16
6月04:55東北東 61°19:18西北西 299°18:41–19:35
7月05:06東北東 63°19:17西北西 297°18:41–19:35
8月05:28東北東 72°18:54西北西 288°18:20–19:10
9月05:49東 86°18:14西 274°17:41–18:30
10月06:10東 99°17:34西 261°17:00–17:49
11月06:37東南東 112°17:04西南西 248°16:28–17:20
12月07:03東南東 118°16:59西南西 242°16:21–17:16

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌03:07)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–05:2050分
3月02:55–04:452時間
4月00:46–04:063時間30分
5月22:53–翌03:234時間40分
6月21:07–翌03:076時間10分
7月21:02–翌01:424時間50分
8月20:31–23:413時間20分
9月19:42–21:422時間10分
10月19:02–19:4250分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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