Journey Photo

答志島

三重県 鳥羽市

代表写真はまだありません

答志島

とうしじま ・ Toshijima Island

三重県 鳥羽市 · 0枚の写真島

志摩諸島の一島で三重県鳥羽市に属する離島です。東西約6キロメートル、南北約1.5キロメートル、面積約7平方キロメートルで、鳥羽湾および三重県内では最大の島です。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、集落の家並みとマルハチの印に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

『万葉集』では、柿本人麻呂が「答志(手節)の崎」を詠んでいます。中世の九鬼水軍の本拠地で九鬼嘉隆終焉の地でもあり、嘉隆の遺言により、自ら築城した鳥羽城を望む岬の頂きに首塚、その麓に胴塚が残されています。八幡神社の炭で家の戸に印を書く風習に由来する「マルハチ」の印が、答志町の家や店に多く見られます。鳥羽港の佐田浜桟橋から鳥羽市営定期船で渡る島で、夜間は定期連絡船が運航していません。

  • 鳥羽城を望む岬の頂きにある九鬼嘉隆の首塚
  • 答志町の家や店に書かれたマルハチの印
  • 和具サンシャインビーチ
  • 柿本人磨歌碑

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は和具サンシャインビーチで、島の海辺の景色を撮れます。
  • 冬冬の低い日差しは、集落の家並みに陰影をつけます。

時間帯

  • 日中日中は岬の頂きから、鳥羽城の方向を明るく撮れます。

構図のヒント

  • ・マルハチの印は家の戸と一緒に撮ると、島の風習が伝わります
  • ・首塚のある岬の頂きでは、鳥羽城の方向を入れて撮ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 115°17:05西南西 245°16:27–17:22
2月06:39東南東 105°17:35西南西 255°17:01–17:51
3月06:05東 92°18:00西 268°17:27–18:15
4月05:22東北東 78°18:24西北西 282°17:50–18:40
5月04:51東北東 66°18:48西北西 294°18:12–19:05
6月04:40東北東 61°19:07西北西 299°18:30–19:25
7月04:51東北東 63°19:07西北西 297°18:30–19:24
8月05:13東北東 72°18:42西北西 288°18:08–18:59
9月05:36東 85°18:02西 275°17:28–18:17
10月05:58東 100°17:20西 260°16:46–17:35
11月06:26東南東 112°16:49西南西 248°16:13–17:06
12月06:52東南東 118°16:44西南西 242°16:05–17:01

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:54–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–05:0740分
3月02:42–04:322時間
4月00:43–03:533時間20分
5月22:40–翌03:104時間40分
6月20:54–翌02:546時間10分
7月20:59–翌01:294時間40分
8月20:18–23:183時間10分
9月19:29–21:192時間
10月18:49–19:1940分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する